マウンテンバイクと雑記の日々

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ヘルメット新調!頭でかい私にもOK!Specialized Asian fit!いいヘルメットはなにが違う?!

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SPECIALIZED PREVAIL II ASIA Lサイズを購入しました。2019年で型落ちになったモデルです。

定価で言うと26000円+消費税という私にはもったいない商品ですが、半額セールで、なんと言ってもサイズがあった!これにつきます。

普通のXLサイズでもなかなか入らないのが私の頭。

普通の頭外周よりも頭の形上横が痛くなるんですね。正直カブト以外の選択肢を考えてませんでした。それでも諦められずに、いろいろなメーカーがアジアンフィット(欧米人よりも横幅があるアジア人に合わせた設計)を謳うたびに試着、そして失意とともに帰宅。を繰り返しておりました。

しかし、Specializedはちがいました!Lサイズで59cm〜64cm。それにもまして丸い形ですっぽりはいりました。ちなみにカブトはXLーXXLサイズです。

 

これには感動!いやはや諦めないでよかった!

 

ここで、疑問に思ったのが高いヘルメットと安いヘルメットなにが違うの?っていう点です。

安全性でいえばMIPSが採用されているかとかの安全性能の差はあります。しかしメーカーものでJCFの認証が得られているもので有れば、ある一定のレベル以上ということになり、安全性は担保されていると判断してもいいように思います。

これがJCFのサイン。これがないと最悪、試合に出れないことになる可能性がありますので、海外通販で同じモデルでも失格になりかねないのでご注意を!(シリアスなレーサーでなければ無関係かもですけど…)

 

それ以外でってなりますと…

空力性能 軽量性 その他パーツのアップグレードなんかがあります。

 

例えば重さ、SpecializedではSーWORKSが上位モデルとなりますので、Prevailがそれにあたり、Properoがその下のモデルとなります。ロゴはSpecialized表記です。

こちらがPropero

こちらがPrevailになります。

見た目はほぼ同じ。しかし重さは80g前後変わります。持った感じは明らかにPrevailの方が軽いです。

 

見た目はほぼ一緒ですけど、なんとなく角張ったところが丸いのがProperoですね。よく見ていくと、外殻のプラスチック部分がProperoは一体なのに対してPrevailは何パーツかに別れてます。

こちらは私の購入したPrevailの写真ですが、発泡スチロールの部分が見えて、パーツが分かれてますね。これが結構重要。(はいまたこんな色です…センスのかけらもなく色集めしてる感じ…)

型に流し込んで作るんでしょうけど、一体型だと一方から整形できないのでもちろん単純な形しかできません。それを何パーツもにに分けることにより、より理想的な設計ができるというわけ。しかも大きなパーツになると歪みも出るので肉厚になり重量も増すということではないですかね?

もちろんパーツが増えると作業も手間がかかりコストも上がるという感じかな?もちろん開発費も上乗せされるのは当然です。

 

被り心地はなんとなくProperoの方が硬い感じだったような気がしますが、それほど違いはなかったです。個体差かもしれないのでここら辺は曖昧…

 

まあ半額だったので買いましたが普段なら間違いなくPropero買ってますね(笑)

続いてPrevail2のレポートですけど

中を見ていくとこんな感じ。軽い 蒸れないがPrevailの売りなので確かにスッカスカ。厚みは確保してるものの、頭との接触部分は前後に走る梁のみで間をしっかり風が通ってくれそうな感じ。

拡大するとこんな深さ。私は汗かきなので前のカブト Rezzaでは冬でも汗が垂れました。特に山とかシクロなんかで高強度な登りなんかが続くとタラーと垂れてたのが快適になりました。夏はもっと快適なのかな?

軽さに関しては言わずもがなです。Rezzaはエントリーモデルですからね。

せっかくなのでカブトRezzaと息子のLIMAR  Ultralight +の外部 内部写真も添えておきます。

まずはカブト。外のプラスチックが厚ぼったいです。でも結構作り込んである!

中はアンチバグ(虫除け)ネットもありますので分かりにくいですが、結構詰まってます。Prevail見てからだとそりゃ暑いわなって感じ。

続いてLIMAR。外部もスッキリ空力って感じ。外殻が一体型みたいですけどかなり凝った造形になってます。インモールドダブルシェルってやつなんですかね?息子のMサイズで175gと超軽量。発売当時世界最軽量ヘルメットだったので、ほんとに軽いです。ちなみにPrevailは220g(デカイので…)なので未だに凄まじく軽量ですね。

内部も凝ってまして空気が流れやすい感じで角ばってません。さすが高いだけはあるなあ。

 

というわけで、ヘルメットいろいろですけど、ヘルメットの寿命は3年程度。落車で衝撃が有れば(外殻などに損傷が有れば)即交換した方がいいです。

そう思うとヘルメットは消費財と考えて、その中でいいものを選びたいですね〜。正直Prevail損傷しても買いなおせんよ…

今ヘルメット古くなってきたな〜って方!そろそろかもですよ〜!

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ではでは皆様にもよきサイクリングライフを〜!

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