マウンテンバイクと雑記の日々

息子と始めるDirt Life

手組みホイール選び

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前回何だかんだでパーツを選んで注文したものの、ホイールはお預け状態(最初からこのカテゴリー読むぞって方はこちら)。ほんとは一緒にホイールもなんとかしたかったわけですが、なにかと規格とかもあり、思うホイールは完組ホイールでは見つからず…

そこで重い腰を上げて、ホイールを手組みしてもらうことに!お金はかかるけど、思うようなホイールが手に入ること自体は悪くないです。

もちろんカーボンとかの高級パーツで組むわけでもないので、二本で5万〜6万で抑えたらなんとかなるかなと。

冷静に考えたらダートジャンプ用のMTBでは12万ぐらいからあるわけで、まあ上は青天井ですけど、私のものに12万すでに投資しようとしてるのは尋常じゃないかな…

フレームはいただいて予算がこれじゃあねえ…って話かもしれませんが、本当に気に入ったモデルまで作れれば話は別!ここで市販車にない味を求め始めるわけです。

というわけで、隙間隙間へと向かうアホな私は、前記事にも書きましたがDA BOMB CR8なるフレームは24インチ 対応フレームであるということ!ほなせっかくやからって24インチ へと向かうわけです…アホですね。自分で書いていて思います。

 

もう一度ジオメトリーのおさらいですが、チェーンステーレングスは430mmなのでDJ機としては決して短くはないです。どちらかといえば4X競技用に近い感じかな?ということで、そこにトラック用のBMX的なイメージをプラス。言ってて意味がわからんですけど、そんな感じ。

そこにプチファットタイヤ入れて小径で小回りのきくエアボリューム多めタイヤでトレイルも行くよーって感じかな?

なんとなく面白そうじゃないですか?私だけですかね?

話が脱線しまくりですけど、私が購入したのはManitou Circus ExpartなるDJ用フロントサス。エンドが110mmの20mmスルーアクスル 。そう瀕死の規格20mmスルーアクスル 。私は何も瀕死規格マニアではないですけど、安い叩き売り状態のものばかり買うのでこう言った馬鹿な状況になるわけです。テーパーコラムモデルもありますが、フレームがOSなんだから仕方ない。OSで20mmスルーアクスル とかもう二重苦ですよ(笑)

ここで見つけたのがHOPE!そうですイギリスの有名どころです。このHOPEのいいところは品質もさることながら、コンバージョンキットが豊富。要するに、後輪は135mmクイックですけど、後々12mm スルーアクスル とかにも変更化なところ。これはいいです本当。(詳しいハブ規格についてはこちらを参照して下さい)

しかも堅牢で有名なHOPE。俄然期待が高まります。ちなみに私が選んだのは標準的なHOPE PRO4 ラチェットは42ノッチなのでいわゆるシングルスピード仕様の80とか100には及びませんが普通22ノッチとかなので十分すぎる高性能。腕が追いついたらまた考えればいいさ!ってことで進めです。

前後ろのハブの規格はきっちりと守り、あとはガッチリさせるために32ホール選択。自ずとリムも32ホールの幅広目、エアボリューム稼げて低圧でもヨレにくい仕様にしていきます。

スポークは#14(直径2mm)の太めのものを選択してガッシリと!ちなみに#15は1.8mmなので番手が高いですが細くなりますのでご注意を。

あとはニップルはアルミ製もちろん#14のものをチョイス。

 

さてさて決まった決まった!届くのがすごく楽しみです。届いたら公開しますね。

 

というわけで写真少なめで少しジラしつつってジレてるのは私だけですけど(笑)次回タイヤ選びます!

ではでは皆様にもよきサイクリングライフを〜

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