マウンテンバイクと雑記の日々

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2021年 観測至上最速の梅雨入り?! 梅雨対策に閉鎖中の湯船MTB LANDに向かう〜

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いやはや最近雨が多いとは思っておりましたが、やはり梅雨入り宣言が近畿にも出されましたね。

梅雨入りと言っても降る年 降らない年もありますし、今年はどうなりますことやらって感じですが、例年よりも21日早い梅雨入りらしいですね。正直な所周りの田んぼにもやっと水が入り、カエルのケロケロという声がやっとこさ聞こえてきたという具合なので、稲の生育とかにはどうなるんでしょうね?私にはちょっとわからないですけど…もうすでに稲は植わってはいますがまだまだ小さな弱々しい稲が並ぶばかり、

私のイメージでは梅雨入り前に田植えが終わり、少しづつ発育したのちに、梅雨時に一気に一気に伸びて、梅雨明け早々に開花って感じのイメージです。稲の花粉はそれほど多くはないけれど、私はイネ科の花粉症も持っているため、稲の開花は季節の風物詩としては毎年嬉しいんですけど、複雑に見つめております(笑)

それはいいとしまして、湯船MTB LANDにももちろん梅雨が来ます。雨が降るとトレイルがどんどん容赦なく崩れます…水対策ですね。ちゅうことで週末は湯船へ!

先日ワークマンで作業着も買ったし、張り切っていきましょう!

ここで一番の懸案事項は、ホームストレート前のちょっとしたバームのところ。ここはいつも水溜りがでっかくできます。

(水溜まっているところの写真を撮り忘れたので上の写真は工事後の写真です)

こういったバームに囲まれた場所の水抜きは大変です。湯船はどうしても粘土層がそこそこあるので、山から流れた水には細かい泥の粒子が混ざってきます。いつも水の溜まる場所はヌルヌルヌタヌタになります。もちろんバームで囲われているので蒸発か染み込むしかない場所なので言わずもがな…しかもこの部分は大人もキッズもみんなが通る場所のため、前から対策を〜とはいってきましたが、会場中に閉鎖できる場所でもないので手をこまねいていました。

バームの土手を一部きり通して水を抜くのはいいんですけど、掘ると昔の藤棚の基礎が…分厚いコンクリートに阻まれ、場所変更とかしながらなんとかバイプを通し、水きれいに抜けていくようにします。

その上で今までの泥の堆積で底なし沼のようになった泥を全て剥ぎ取り、水はけ対策に石入れ、石が剥き出したままだと落車時に大きな怪我に発展するといけないのでとりあえず土をかぶせ、バームを整えて完了。

これだけやるのも結構な土の移動、石を取ってきてと結構なボリュームになりますが、これで一旦は安心かな?次が楽しみです。

それと前に改善した水抜きパイプが詰まってましたので、そこも通し直します。ここはもう少し抜本的な改善が必要ですが、なかなか難しい…

トレイルが狭いので水抜き用に溝掘ったりいろいろやっちゃうと走るラインが殺される、もしくはそのものが危険になる可能性がありますからねえ…困った。今後の課題ですね。とりあえず今の状態を維持することが先決。

 

それからそれから〜っと、この日は人数が集まったのではかどりました。私が気になっていたキッズコースの新設部分。腐葉土が浮いてきて、しかも少し根っこもあったりで、レースが進むにつれて地面がぬかるんできてしまうんですね。通常営業ではあまり気にならないところでもレースが始まるとかなりの延台数が通るため、いつもよりも傷んだところが目立ったり、危険箇所が浮き上がってきたりします。

で、一旦剥がして土入れ直し。

そんなこんなでコースがメンテナンスされていく感じですね。今からの梅雨シーズン。これが終われば、またコースの表情は自然により変えられていく部分。我々が手を入れて改善する部分。また新しい顔を見せてくれることでしょう〜。

 

というわけで、湯船は今でも着々と進化中ですので皆様も遊びに来てくださいね!皆様にもよきサイクリングライフを〜!

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