マウンテンバイクと雑記の日々

息子と始めるDirt Life

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矢田丘陵ライドでレベルアップ!

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年末の話ですけど、乗り納めライドは矢田へ。

日頃仲良くしてもらってる方々に囲まれてなかなかいい1日でした。

この日は先日お伝えした息子のハンドルを交換した日。続きのステムの話です。ハンドル幅は680mmでいけそうやんってことになり、そのままトレイルへ。

しかーし、先日のシクロクロスのセッティングのままで挑んだ為、あまり気遣いせずにいるとタイヤはスリックに近いテーブルトップにステムは長くそして下向きというわけで、かなりの前に突っ込んだポジション。かなり反省です…。自転車の洗車は抜かりなくしましたが、詰めが甘いというか、一番大事なところを忘れてました…

ハンドルポジション的に登りはいいんですけど、降りは怖い…しかもタイヤのグリップ甘い…空気圧はかなり抜きましたが、前日から朝まで続いた雨の影響でトレイルはぐずぐずでした。

そんな中でもみんな優しい。息子を励ましたり、登れなかったところを何回も挑戦するのを待ってくれたり、アドバイスくれたり。

やっぱりみんなで乗るのは楽しいですね。明確な目標が身近にあるのは素晴らしいことです。きつい時に笑い合える仲間がいるから頑張れるし、また息子が成長して、助けれる大きな先輩になって欲しいもんです。

木の葉に隠れた木の根を探りつつ、ライン取りをみんなでワイワイやります。私はいつまで経っても上達しませんが、みんなを見てるだけで幸せです。

急坂に挑む息子。ここは2回目で合格!なかなかやるなあ。滑るタイヤを丁寧に丁寧に登り切れた後の弾ける笑顔。親バカっぷりを発揮する瞬間が山にはあります(笑)

で、ここら辺がクライマックスですね。みんなに助けられてドロップオフを攻略。体のポジションで後輪が浮き上がりそうだとか、キッチリ接地できてるよ〜とかみんなが教えてくれる。そして体の感覚で覚えて行く。こんなん贅沢やわ〜。ドロップオフをしっかり舐めて降りれるようになるのって本当に難しい…

私もここは24インチで走り抜けてた時がありますけど、ほぼ勢いでジャンプ状態ですもんね。そっちの方が簡単ってか、ただの勢い…

レベル高い練習を、わかってる人たちに見てもらえるのって贅沢なんやぞ〜!

で、反省ポイント…やっぱりステム下がりすぎで体低いよね…ってのと、ハンドル広がると、操作しやすいけど、手の長さとられるので余計に体引きにくいよね…って事。

ここら辺は私が見てやらないといけないポイント。でもクロカン目指すんなら〜って早い早い、言い訳にもならんですわ。反省しかないです。

で、この日の私の最も期待していたイベント。この場面の写真はないですけど、クロカンで日本のジュニア3本の指に入る彼と、私の尊敬する師匠の出会い。私は意図的に引き合わせたわけですが、化学反応が起こる予感。帰りの道すがら、ジュニアの彼は感心しきり。いい機会になったと思います。

下世話な表現ですが、北斗の拳で言うところの、

ジュニアの彼はラオウ 師匠はトキでしょうか?剛と柔のぶつかり合いって喧嘩してるわけではないですけど、面白い感じでした。いやはや、二人ともすごいわ!ってかやっぱり相手の技術を見る目が鋭くて面白すぎる…

オチの私はハート様ぐらいですかねえ…いやそこまでもいかんね。

ってこんなこと書いたら怒られるかな?でも、ほんと面白い仲間たちに囲まれてます。

そんなこんなで2020年は暮れていきましたが、もう年明けましたね(笑)

 

というわけで皆様にもよきサイクリングライフを〜!

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