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低周波治療器ってどうなんだろう?

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私が物心ついた頃にはもうすでにあった低周波治療器。往年のプロレスラー ジャイアント馬場のCMが懐かしい…

その昔 実家には低周波治療器は存在した時はあるけれど、正直お笑いの罰ゲーム的に遊んで終了ってのが関の山。まあ10代の頃とか疲労は勝手に治るのでそんなもんかなとも思う。

しかし最近になって古傷の右膝を筆頭に関節周りの筋肉に疲れが溜まりやすくなった。特に5〜60kmを越え始めると帰ってから膝裏とかの関節が少し痛くなってくる。そして困ったことにダメージ量次第で数日引きずる事になるわけ…(そもそも膝裏痛いのはサドルを引きすぎなのかもしれませんが…)

 

これは老化ですよ〜って言われれば、ああそうですか!って感じですが、ちょこっと対策はしたいなと。

そこで周りの方に 痛いんだよね〜なんて言ってたら 低周波治療器とかどう?って話になりまして俄然また興味が出てきたわけです。

そもそも整骨院とかも行かないので知らなかったけど、整骨院とか整形外科とかでも低周波治療器って使ってるのか?!と 新しい発見。やっぱり長いこと売れている商品カテゴリーってそれなりの効果がないと生き残ってないよねなんてね(笑)

正直 低周波治療器という物は 胡散臭い健康器具上位をいつも行くものだったんですよ…申し訳ない…。

 

で、思い当たることがありまして、トレーニングって

アップ → トレーニング → クールダウン

という順番があると思うんですが、このクールダウンが結構難題でして、自分ではクールダウンしてるつもりでも実は結構負荷がかかってるんですよね…。疲れているからゆっくりーなんて思ってるけど、実は私の実力はもっと下…もっとゆっくりでないとトレーニング域を下げただけで、クールダウンになってないって話。

心拍計を腕時計からではなくチェストストラップから取るようになってから、かなり精度と反応速度が上がってる感じ。今までの光学式での心拍計だとクールダウン始めると体温が下がるので、その体温変化にも引っ張られて心拍の数値が落ちやすい気がするんですね。でも実際はチェストストラップ(電機式)で測るとそうでもなかったり…あくまでも参考数値なわけですけど、私の場合クールダウンしてるつもりができてないことが多いというわけ。

それとクールダウンって、つまらないよね。←これが一番あかんやつ(笑)

 

ちゅうことでね、不足しがちなクールダウン。筋肉に血液を流してやらないと回復しないのはわかってるけど…って時に、強制的に筋肉に微弱運動を起こさせる低周波治療器ってのがいいのではないかという企みが出た。

私の言い訳の旅から、やっと本題に戻ってまいりました(笑)

 

そんなこんなで気になる低周波治療器治療器ですが、基本的には電極で微弱電流を流し、筋肉を収縮させることにより、筋肉中の疲労物質をポンプのように掻き出そうという器具。

筋肉の血管って筋肉中にも張り巡らされているわけですが、表面の血管はいつも流れていても、なかなか深部の血管は流れが悪いそうでして、運動前にアップするのは深部の毛細血管を開いて筋肉に酸素が行き渡りやすくする為なんですね。その血管を増やすのがLSD(Low Spead Distance)と言われるトレーニングだったりします。

そしてクールダウンは筋肉に負荷を少なくして、疲労物質を増やさないようにしつつ、開いた血管を維持する事によって速やかな回復を促すって感じ。高強度トレーニングをした後はどうしても次の日まで疲れが残るのでそう言った場合は、次の日に昨日のトレーニングの70%ほどの運動をするといいらしいです。(往年の名マラソンランナー瀬古選手が惨敗したオリンピック翌日に走っているのを『まだ走れるのに手加減して負けた』なんて叩かれた際に、アスリートとして当然のクールダウンだと反論していた記憶があります。)

もう脱線しまくりですけど、そう言った観点から見ると、動かしにくい刺激が入りにくい深部の筋肉や関節周りの細かい筋肉にしっかりと作用させつつ、疲労を抜いていける低周波治療器ってのはいいかも?なんて思った次第です。

 

さて、というわけでなんだか低周波治療器について書き出したら本題に入っていく前に文章が長くなりすぎて来たので今日はこの辺で。

次回はアスリートにも注目されるカレント式ってなーに?って話を書いていこうかな?と思います。いわゆる整形外科とか整骨院に置いてあるのがカレント式な模様ですね。

 

というわけで皆様にもよきサイクリングライフを〜!

 

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