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子供と成長するための我が家のボードゲーム

簡単お気楽 運頼み!?ケルトタイル!

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今回紹介するのはケルトタイルです。このゲームの本元は2008年Spiel des Jahres(ドイツゲーム大賞)受賞の本格派ゲーム ケルト(Kertis)。

しかし今回紹介するのはケルトタイルという縮小版です。旅行のお供に最適な縮小サイズ!ゲームの点数に関わる部分はある程度 踏襲されてまして、雰囲気を味わうぐらいかな?なんて言ったらもったいないゲーム。そもそも何がいいかと言いますと一回ゲーム時間が15分かからないぐらいと超お手軽な上、準備に1分いるかどうかという手軽さ、そして運半分 戦略半分というボードゲームにしては軽い感じのゲームですけど舐めてかかると奥が深いんですな。

 

というわけで少し解説!

タイル状の石に色がついてまして、5色 0〜10まで11枚づつ合計55枚あります。それと計算表が一個あるそれだけ。本当に簡素(失礼…)な作りです。

遊べる人数は2〜4人です。

ルールは簡単。真ん中に全部の石のタイルを伏せて置きます。そして各人 毎ターン一枚づつ順番に引いていきます。

目標は同色のタイルを上り順か 下り順でタイルを並べること。なので一発目から5とか引くと損ですよね。なのでいらないタイルはそのままオープン状態で場に置きます。

次の人は新しいタイルをめくるもよし、オープンしてあるタイルがよければそれを取るもよしです。

それを続けていく感じですが、本家と同じく数字を3枚以上取れないとマイナスポイント発生です。そしてミソになるのが、初めから集めなければ0点です。しかし一枚だけ取っちゃうとマイナス発生するので3枚は絶対集めなきゃいけない。最大6枚集めると10ポイントだけど、相手の邪魔するために6枚以上集めるのも可能。

それとクローバー付きはもう一回連続で引ける。番号付きはそのまま最後に点数加算。

ブンシュシュタイン(ねがい石)は集めれば点数加算だけど、2個以上ないとマイナス点で、0でもマイナスなので絶対集めなきゃならないって感じ。

最後に枚数やら番号付き ブンシュシュタインの点数を点数表で計算して争う感じですね。

このゲームのいいところはとっつきやすさではないかと思います。子供でも理解出来る簡単なルール、時間、正直ボードゲーム慣れしてない人にでも簡単に楽しめます。それでいて4人とかでやってみると結構考えないとダメです。

だって各色11枚しかないので一人平均3枚取れないことになりますから、どの色を諦めるとか点数付き石も大きな意味を持ち始めます。もちろんブンシュシュタインの争奪戦も大変ですしね。

ちょっと言い添えることがあるとするならば、このゲームの箱はちっさいし、中身だけ別箱に移せばポケットサイズです。やったことないですけどおそらく通常のトランプの箱2個分ぐらいでは?と思います。なので非常に持ち運びしやすくって、ちょっとした時に遊べるし子供にもゲームが軽いので好評です。重めのゲームした後 一回ケルトしたーいなんて言ってくることもしばしばです。

話を戻して持ち運びしやすいんですけど、移動中に遊べるか?と言いますと意外と机を取るゲームなので、見た目より不便なゲームですね。旅行先にはいいけど移動中はどうだろう?って感じかな?

本家 ケルトの宣伝も入ってます。息子が大きくなったらステップアップもありかな?

移動中にオススメはカタンのダイスゲームです。これは飛行機とかの横並び席でもできるし優れものだなあ。まあ面白さはケルトタイルの方が上だとは思いますけど。

というわけで自転車乗ってボードゲームしてっ休日は忙しいですわ(笑)

 

ではでは皆様にもよきサイクリングライフを〜!

 

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