ロードに乗って長い距離を走ったり、ローラーの上でゲロゲロ言ってたりしてるとブラケットを握る親指の付け根が痛くなってきます。
ある程度は致し方無し、私の体幹が支え切れてないのでもっと鍛えなければ!なんて思ってましたが、どうもそれだけではないらしい事が判明。
どうも肩幅よりも狭いハンドルでのライドに慣れてしまって、悪い癖がついてしまっていたらしく、狭いハンドルを出来るだけ広く握るためにブラケットを親指で引っ掛けるような感じになってました。
こんな感じです。
具体的には親指の付け根、いわゆる拇指丘に荷重が偏った握り方。
これは基本ポジションとしては間違ってます。シュチュエーションによっては高回転で回すとかトルクをかけるように踏んでいく時など前屈みのポジションだと握りを少しずらしてこのポジションになることはあるかもですけど、基本は
ここら辺。
いわゆる小指の付け根小指丘から斜めに握る感じに握る方が体圧の分散が図れ、腋も閉まるので正解とのことです。
なろほど確かに腋がしまっていい感じですね。腋が閉まると体に一体感が出るのでバイクを倒して曲がる時も安定するなあ〜とか呑気にグリグリ走ってましたが、手首の角度がキツく感じます。
ああなるほど、私はハンドル交換前の狭いハンドルの握りで慣れてしまってたので、ハンドル交換したにも関わらず、ブラケットを内向き倒してセッティングしてしまってました。悪い癖って恐ろしい…
そこでちょこっとめくって角度調整。これぐらいかな?と何回か調整して落ちつきました。なにかと今までの感覚とは違いますが、後は慣れていくしかないかな?悪い癖はなかなか抜けないもんです。しかし道具のポジションで導いてやれば結構外さずに握れますね!
これで知らぬ間に蓄積してきた苦痛から少しは解放されるかな?
今度また100km超のライドにしてみて調整していきます!楽しみは尽きないですわ!
これで後は体幹が鍛えつつ、って最近バランスボール乗ってないな…(バランスボールで体幹強化!)年末の大掃除で倉庫に押しやられて乗って無かった…
それと白状しますけど、ブラケットの握る痛みをなんとかしたくて
これシェイクのブラケットカバー ソフトタイプに変えようかと考えてました。イヤイヤ、とりあえず握りを調整したので乗る乗る!
グリップがいいらしいので気にはなりますけどね。とりあえず必要ないぜーってなりたいもんです!
初心者丸出しで恥ずかしい限り…
ではでは皆様にも よきサイクリングライフを〜!