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Killer V 500 プレイバイク化?いやプレイバイク風

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以前のシングルスピード化の記事でプレイバイク風のカスタムをしようと書きましたが、その方向でいきます。方向が決まったのが着手後となったので、リンクの記事の時系列はずれてますが、気にしないでください(笑)。

あえてプレイバイク風と書いたのはまずもって専用設計ではございませんのでご察しください。

まずはプレイバイクとは?ってところですが、ダートジャンプやトライアルなんかをするバイクですね。わかりやすくいうと、公園なんかでウイリーしたり、飛んだり跳ねたりしてるあのバイクの類です。

26インチのMTBなので、MTBトライアル車風 あくまで風を目指します。

 

ここで重要なのが

  • シングルスピード化
  • ディスクブレーキ 化
  • ライザーバー
  • タイヤ太め 希望 2.3インチ
  • フレーム小さめ
  • 低いスタンドオーバーで重心低め
  • 堅牢なフレーム周り
  • フォークはリジッドでもサスでもよし
  • BBハイト高め

ここら辺は抑えておきたいところだが、フレームはイジれないので致し方なし。もともとCannondaleは230キロの体重制限とかで、堅牢なはず。あくまで ”はず” の域なのでなんとも言えないけど…

気を取り直して、シングルスピード化。これはチェーン周りがシンプルになるので当然チェーントラブルが起こりにくい。飛んだ後 着地でチェーン外れたら怪我は必至です。(シングルスピード化の詳しいことはこちらの記事)

 

次にディスクブレーキ化 これはもちろんストッピングパワーに関わるのでやるに越したことはない。だけどしっかりしたVブレーキでリムをサンディングして抵抗を増やせばいけるらしい。でもいわゆる濡れた時の性能はあくまでリムブレーキなので、無理してでもディスクにしていきたいですね。そもそも一回ディスクに慣れてしまうと、リムブレーキには戻れないです。正直なところ。

 

ライザーバーはハンドル位置を高く持ってくるため。だいたいクランクを水平にしてハンドルは腰の高さ少し下あたりが目安のようです。

あまり自転車の上で立った姿勢の時に前に覆いかぶさる姿勢になってしまうと、ハンドルに加重する癖がついてしまい余計に力が入ってしまうために自転車の上でリラックス姿勢がとりにくくなります。

それとハンドルが高い方が基本的に前輪を上げやすくなるので、プレイバイク的なトリックをしやすくなるわけです。

 

タイヤは太め。もちろん耐パンク性能が必要だからです。エアボリュームを多くしてリム打ちパンクを防げるわけです。

 

フレーム小さめ。これは取り回し上有利だから。170センチぐらいの方でもxs選択されることも。

 

低いスタンドオーバーで重心低め。これはフレームの上での自由度が高くなるのと、重心を低くして安定感アップ。

 

堅牢なフレーム。これは言わずもがなだが、変えられない…信じるしかない。

 

フォークにはリジッドでもサス付きでもいいが、ダートジャンプ用はサスがかなり固めらしい。リバウンドが強いため反動でフロントをコントロールしやすいそうだ。リジットにしてもそこそこ強度が高いものが必要。

 

BBハイト高め。これはクランク周りが段差などで引っかからないことが重要となる。

 

これを踏まえて色々見ていくと、タイヤの太さに関してはリアタイヤに2.3インチは厳しいかもしれない。フレームも嫁のMTBなので小さいし、スタンドオーバーは自ずと低いわけだが、まあまあ重心は高め。

でも、そんなに飛んだり跳ねたりできないからよしとしますかって感じかな?なんとかいけそうですね。

とりあえずは嫁の普段使いと、私の色々練習用を兼ねていじっていくことにします。何よりもこの自転車は外置き予定。私のMTBは普段 盗難防止と日光による劣化防止のために室内駐車。それも自室が二階のため出し入れに気合が入ります。ちょこっとスタンディングの練習だのフロントアップだのの練習だと言っても、一時間なりのまとまった時間が必要なため、日常的にとはいかないわけです。

なので外置きで隙間時間に練習できるバイク!これは素晴らしいわけです。なんでもそうだと思うんですけど、毎日5分でも触れること、これが上達の早道ですもんね。

 

というわけで、方針が決まったら 予算を見ながら突っ走るだけ!早く完成させて、練習練習!

 

ではでは展開を乞うご期待ということで、皆様にもよきサイクリングライフを〜

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