マウンテンバイクと雑記の日々

息子と始めるDirt Life

古いMTBレストア 改造

Cannondale KillerV 500 ディスクブレーキ化 動き出す

更新日:

前回記事で書いたブレーキ交換の記事から進展があったのでご報告。

 

まずはホイールが届きました。ホイールはもちろんディスク対応ハブ付きのもの26インチ クイックレリースモデルのものをヤフオクで購入しました。お値段的には1万円で前後セット、そこにタイヤとチューブも新調。タイヤはKENDAのスモールブロックです。

フォークはMOSSO M5こちらは台湾製。26インチ クイックレリース用のもの。フロントに関してはスルーアクスルでもいいわけですけど、なかなか26インチホイールでスルーアクスルのお安いホイールがなかったので泣く泣くと言った感じ。

肩下の長さが旧フォークで40センチ(フォークの付け根からアクスルの中心までの長さ) 新フォークが43.5センチなのでフロントが3.5センチ持ち上がります。これにより、少しジオメトリーが変わりますが、逆に短くなることを考えればそんなに問題ないです。短くなった場合はクランクの位置が地面に近くなるため、下手するとペダルが地面と接触しますので、肩下が短くなる方は十分ご注意ください。もちろん上がりすぎると乗りにくくなるのでご注意。

アルミフォークで重さも800グラムと軽量です。ディスクブレーキ台座もあり、何よりこのクイックレリースの先にある爪。写真でいうと丸い凹みのような部分が重要です。この凹みがないと、ブレーキング時にタイヤはフォークから外れる方向に力がかかるので最悪事態が起こらないように爪付きのものを選択しました。色が気に入らず、塗り替えるかミラーポリッシュすることに…(こちらが奮闘記です)

フロントのディスクブレーキ台座はこれでオッケーですけど、問題がリアの台座。ディスクブレーキ台座増設キットとでもいいましょうか?AtoZというメーカーの台座キットをWiggleで購入(今の所この商品はWiggleでしか取り扱いがありません)。このキットはインターナショナルマウントなので、160mmローターのポストマウントアダプターが必要となり、それも購入。(インターナショナルマウント ポストマウントって何って方はこちらの記事を参考にしてください)

ディスクブレーキ本体は息子のテクトロ製 機械式ブレーキをそのままスライドさせる感じです。ディスク自体もその時にセットで購入しましたので、それを取り付ければオッケーですね。(息子のディスクブレーキ油圧化の記事はこちら

ちなみにですがこういう商品もあります。中華製のかなりお安い商品にはなっていますが、かなり雑な作り。一応これでもディスクユニット取り付けはできますが、フレームとの接合がかなりガバガバになりますので、金属パテなんかを駆使して接着などをしていかないと固定はできません。それにディスクブレーキのパワーを受け止めるため、強度も相当要求されますので、かなりのDIY力とフレームを改造する勇気がなければお勧めはできません。ご興味がある方は商品のコメント欄をご覧になればいいかと思います。

こちらはしっかりしてますし、固定元をシートチューブあたりまで取れるので安心ですが、さすがにちょっとお値段が張るのと、見た目的にもこれならVブレーキでもいいかな?と思わせる風貌だったので却下しました。正直ここまでするならフレームごと買い換えるかなあ…

最後にケーブル。今までリムのところまでしかきてなかったケーブルですので当然短いです。それに息子の20インチタイヤのケーブルなんて短すぎます。そこでホイールのハブに合わせて赤のケーブルを購入。まあまあこれで揃いました。

 

ブレーキユニットは流用していますが、ハンドルステム グリップも含めこれで計25000円ぐらいの出費と相まりました。相当お安くあげてはいるもののこれぐらいはかかりますね…

 

と揃ったところで張り切っていきましょう!とりあえずフロントから!フロントフォークの交換に続きます。

フロントフォーク交換編
MTB旧車カスタム KillerV 500に戻る

 

ではでは皆様にもよきサイクリングライフを〜


 

-古いMTBレストア, 改造

Copyright© 息子と始めるDirt Life , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.