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Cannondale Habit Carbon3 2016を近代化?アップグレードカスタム! 改造

ペダル購入 レヴュー Crank Brothers Stamp7

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嫁のMTBレストア完成(レストア記事はこちら)を機にペダルを新たに購入しようと物色していたわけですが、どうせなら私のMTBペダルをアップグレードし、余ったペダルを嫁のmtbに流用しようという計画をしました。

今までのペダルは購入時に付けていた中華製のペダル(レヴュー記事はこちら)。

これ自体は結構優秀でそんなに不満もなかったですが、臨時収入もあったので どうせ買うならもうちょいいいものをと思い選択したのがこちら。

クランクブラザーズのスタンプ7 サイズはLです。私の靴のサイズは27.5cmですけど、幅は広めで物によっては29履いている時もあるので大き目を選択しました。

推奨サイズは43(26.5cm)以下ならスモール 以上でラージとのことですので、ラージでいいわけです。でかくなると踏むには安定しますが、スタンプ7で375gと345gの差がありますので、30g差でラージが重いです。

それ以上にコーナーや木の突起などに引っかかる率は高くなるので、足大きい方でもスモール選択の方はおられますので大きさに関しては最終的には好みです。

あとシリーズにも少し触れておきますと、スタンプには11 7 3 2の4種類展開になっており、

  • Stamp2 アルミ鋳造 クロモリシャフト L:470g S:415g
  • Stamp3 アルミ鍛造 クロモリシャフト L: 455g S:399g
  • Stamp7 アルミ鍛造 クロモリシャフト L:375g S:345g
  • Stamp11 アルミ鍛造 チタンシャフト L:325g S:299g

となっている。基本デザインは似ているものの、2と3以上では鍛造 鋳造の差があるので強度的にかなり変わるものと思われ、3と7以上ではグリス穴の追加によりメンテナンス性が向上されている。11に関してはシャフトとピンがチタン性となり、軽さの面ではかなりの物となっている。

お値段なりの重量ということですかね。チタンは各社ともお高い4万台の商品展開となってます。

これが新旧ペダル比較。重量的には数値的に少し軽くなってますけど、持った感じはクランクブラザーズの方がガッチリしてる分重く感じるような?

取り付け部分の立ち上がりの形が違うので少し違いますけど、横方向に6mmほど広がった感じ。前後もすこーしだけ延長ですね。

 

というわけで装着。お値段的には4倍以上ということもあり、質感などは言わずもがなではあるが、乗った感じはどうなんだろう?ってところですね。

ピンが8から10になったことと、踏み面が少し増えた交換は絶大!足が吸い付くように食い込みます。外周の前後6本は高めのスパイク、内側の4本は低めになっており、ペダルのシャフト部分が少し薄くなっていることも手伝って、踏み込めば食い込んでしっかり漕げる感じになってます。

 

それに加えて剛性感も相当上がってます。負荷がかかる踏み込んだ時のベアリング性能が物を言うのかと思いますが、登りでもがっちり踏める感じですね。

はじめは高いかな?と思ってましたが、結果大満足となりました。今までの中華性ペダルがいけないかというと嫁のバイクに乗った時も別段不満は無いですが、いいものはいいですねって言う当然の結果でした。

ちなみになぜこのStamp7を選んだのか?と言いますと、限定色の緑が気に入ったから…DMR VarutかSpecialized Boomslang Platformペダルかこのクランクブラザーズ stampで迷ってて決め手がそれでした。Specialized はドイツ出張した時の店員さんにもかなり勧められ、かなり迷いました。食いつきが断然良さそうです。DMRは言わずもがなですが長年のベストセラー。クランクブラザーズもしかりですね。

 

しかし一個だけ不満点だけ付け加えておきます。このペダル取り付けが8mmのアーレンキーなんです。息子のは6mm。輪行の時の荷物が増えるなと…これだけが不満点。家族で輪行行きます!って方は、ペダルの脱着には長めのアーレンキーが必要なので携帯ツールではちょっと役不足なんですよね。と、小さな不満でした。

 

ではでは 皆様もお気に入りを探しつつ よきサイクリングライフを〜!

 

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