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E-Bikeって意外と面白いのかな?

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今2019年にこれを書いているわけですが、E-Bikeというものが徐々に日本でも浸透してきているようで、ちらほらSNS上ではありますが見かけるようになってきました。

そもそもE-Bikeって何?って話ですが要は電動自転車。上の自転車はCannondale  Moterra という米国発売のE-Bikeです。太いダウンチューブ内にバッテリーが装着されていて、クランクにあるモーターを回す仕組み。

大体各社100〜150キロほどの航続距離がある模様です。

 

日本製も世界初の電動自転車を開発したヤマハ Panasonicなど出しており、オートバイを作るKawasaki まで試作品を公表するなど2018年のトピックにもなってました。

電動の仕様はというと巡航速度24キロ以下ではアシストが働き、それ以上では働かないという従来の電動自転車とは変わらない仕様。

日本で開発された電動自転車が海外に渡り、E-Bikeとして日本に戻ってくる。何が違うのか?というところ。

これ大きな違いはロードバイクやマウンテンバイクなどいわゆるスポーツバイクが主流となっているところ。要するについてる車体の差という話です。後は同じ。

そんなこともあり、あまり興味を持てなかったE-Bikeだったわけですが2018年秋に行ったドイツ出張の際、ドイツの自転車事情を見てやろう!安いパーツがあったら買って帰るか!って意気込んで空き時間に自転車屋さんを数件を周りましたが、そこには驚きの光景が…

日本では考えられない量のMTBが並んでいると近ずいてみると…入り口付近にあるのは全てE-Bike…

大きな店では100台近く置いてます。比率的にはMTB3割 ロード3割 E-Bike3割 軽快車系(クロスタイプも含む)が残りの1割と行った感じ。特にスポーツ車を中心に扱っている店に行ったので比率的には軽快車系が少ないのもありますが、E-Bikeの多いこと。

それもそのはずE-Bike市場はドイツがかなり大きいらしいですね。上の写真は街中で見かけたE-Bike。

そんな中にありました、ダウンヒル仕様のE-Bike!

日本ではあまり馴染みではないですが、海外ではそこそこ有名どころHAi Bike製です。お値段もずば抜けてます。ちなみに単位はユーロですので80万円ぐらいですかね?!

登りの不得意なダウンヒルで楽に登って降りるなんてズルい仕様ですね。

 

でもそれでもですね、未だに電動シフトのシマノのDi2とかスラムのEtapなど少々抵抗がある私。(手が伸びるお値段でもないですが)

なんだか人力で走るのが自転車のいいところな気がするのに電気使っちゃうんだ的な感覚…わかっていただけますかね?

そこに電動自転車なんて…ってなっちゃうわけです。

 

でもオフロードバイク(オートバイ)を乗る友人に見せたところ別の反応が!

基本登るのが楽しいオフロードバイクらしいんですが、倒木とかで断念するケースもあるらしく、そんな時にMTBならいけるのにな〜って思うらしいんです。しかも下りはそんなに楽しくないし、危ないので必死らしいんですね。

そんな中にE-Bike ダウンヒル。これはいいなあという意見。登りも楽しい下りも楽しいと来たもんです。

逆から見れば風景も一変するもんなんですね。その意見を聞いて俄然面白そうな乗り物に思える私…ネットなんかでチョコチョコ検索してみたり(笑)

 

あかんあかん、もう少し人力で頑張りますかね?でも、嫁を巻き込むにはこれはいい選択肢かもしれません。しかし高いなあ…ドイツ人に言わせると心拍数が上がりすぎなく、爽快に遊べるのでダイエット効果も上なんだそうな…さすがドイツ人って感じのコメントに困惑気味の私。

でも一度試乗機会があればしてみたいなと思います。

 

なんだかよくわからないレポートになっちゃいましたが、ではでは皆様にもよきサイクリングライフを〜


 

 

 

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