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京都八幡木津自転車道!全長45キロの快適サイクリングロード!

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私どもには木津サイクリングロードと呼んでいましたが、正確には京都八幡木津自転車道と言います。私も行って初めて知りました(笑)

それもそのはず桂川 宇治川 木津川の三つが八幡の背割堤で合流して淀川になるのですが、その木津川から背割堤を経て桂川で嵐山まで至るルートが京都八幡木津自転車道です。まあ一番最寄りの川の名前にサイクリングロードってつけますよね(笑)

最初に言っておきますが、今回走ったものの必死で漕いでたので写真はほぼありません…悪しからず…そこで上の地図を掲載しておきます。

実はこの地図が実は一番わかりやすいかも…?!南の起点は木津川 泉大橋。北の起点が嵐山 渡月橋付近の中之島までです。全長45キロの道のり。

このサイクリングロードの素晴らしいところはほぼ信号がないところ。大きな道との交差は下をくぐるようにできているため、特に木津川に入ってからはノンストップ!

幅は狭いところでも2mは確保されてる感じです。

淀川沿いのように車止めのオンパレードってこともないです。路面もいい感じですね。

桂川に入ってからは少し信号などありますが、それほど気になりません。最高ですね。

 

上の地図で見ていただくとわかりますけど、木津川部分では西岸を走り、桂川では東岸を走ります。最後西大橋で川を渡って最後だけは西岸を走るって感じ。

まあここまでくればロストしても桂川沿い走ればなんとか渡月橋には着きます。気をつけないといけないのは途中、鴨川との合流があるので、知らぬ間に鴨川走って市街地に〜ってとこだけかな?

最大のややこしいポイントは背割堤での木津川から桂川に乗り換えるポイント!しかしここには さくらであい館があります。(木津 宇治 桂川の三川合流を見る展望台があるのでわかりやすいです。)

これですね。遠くからでも見えるのでわかりやすいです。ここはチャリダーたちの溜まり場になってまして、なかなかの賑わいといい補給ポイント!トイレも綺麗です。ここで川を乗り換えるぞ!と思っておけばオッケーですね!

ひときわ大きな橋桁です。向こうにちっさく さくらであい館の展望台が見えてます。御幸橋(ごこばし)です。

 

まあまあ細かいことはさておき、いけばわかるさです!大体の木津川は西!桂川は東側!切り替わるのが さくらであい館!これだけ頭に入れて、白線を頼りに進む!変だと思ったら確認!これでなんとかいけるはずです。

 

途中川に流れ込む支川を橋でまたぎますけど、ここがボーッとしてる私にはロストしやすいところ…ちっさい橋が見えたら渡りましょう!そして本流沿いに復帰すれば問題なし!

こんな感じで誘導書いてあるところもあれば、書いてないところも多々あるので注意が必要!ここでの合言葉は今 川細くない?です。木津川も桂川もでかいです。意識レベルさえ保てば間違えようがないですので。

はい私は意識レベルの低下を数度してます…

これが両起点の写真。

まあまあそんなこんなで渡月橋到着。茶屋でソフトクリーム買ってご褒美で食べたら…喉が乾く乾く…いやはやシャーベットとかの方がいいですな…美味しいですけどね〜特に走ったあとは!

渡月橋を望む中之島で休憩しているところ。五木茶屋でソフトクリームを購入し、浸っているところです。

ここ嵐山は祖父母の家があったところ。祖父に散歩に連れてきてもらって一緒にジュースを飲んだ場所。祖父は林業関係だったので、山にもよく連れて行ってもらい、今 その影響でMTBに乗っているのだと思います。里山が好きだから。

そんでもって息子と山にも入り始め今に至る。もう祖父が他界して30年以上になりますがここに来るとなんだか感慨深いですね。

 

 

それはさておきこの日は台風の影響もあり、強めの南からの風。行きは背中を押してもらい、帰りは壁のように立ち塞がれました…いやはやしんどかった…次は息子も一緒かな〜。完走しなくても、輪行で嵐山まで行って家まで帰るとか、背割堤まで行って帰るとかフレキシブルに楽しみたいですね。子供でも走れる安全性と楽しさがあると思います!

 

ギシギシいう体で書いてますが、でもなぜだろう?また行きたい。辛いけど行きたい、なんなんだろうか?自転車の沼へズルズルと引き込まれていきます。

 

というわけで、ロードバイク買いましたって今更かよ…またご報告します〜

皆様にもよきサイクリングライフを!

 

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