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嫁MTB なんちゃってグラベルロード化、スプロケットで難航中…そうだったわ…

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先日お伝えしたように嫁MTBのグラベルが動き出しました。なんとなく形が見えたって言ってもホイールとハンドルバーを付けてみただけの状態ですが、嫁がすこーし嬉しそうにしてくれたので私としては加速させていきたいところです。

これが今の状態です。こうやってみてると、ヘッドアングルがまさにMTBって感じで寝てるし、なんだかよくわからん感じ 薄目で見るとまさにMTBだねえって感じではありますがまあまあええでしょう。

次に手をつけたいのがリアホイールにスプロケットをつけて、早いことA2Zつけてディスク化していきたいわけです。これつけちゃうともうホイール外したくなくなるからね…。まずはここからだ!

というわけでホイールにつけるものは全部早くつけてから、リアホイールをフレームに固定したいってわけです。

用意したのはシマノ105の11-28tのスプロケット。嫁はそんなに激坂登ったり、平坦路で40km/hオーバーで走るわけはないので、前のチェーンリングは小さめ、後ろのスプロケットもクロスレシオで行けばいいかなって感じ。まさに軽快に走れれば十分。

 

ここで一抹の不安が…そういえば今までMTB系とロード系をミックスさせることはなかったので行けてましたけど…スプロケ幅って確か違うんじゃなかったけか?という疑問がパッケージを開けながら出てきました…

以前に旧MTBカスタムをしてる方と話してた際に10速までは問題なし、でも11速はダメですよって言ってたわ。

 

不安になりつつもやってみると…入らない…10速までしか入らんです…MTB用のスプロケだったら入るのに全く入らんですね…

というわけで、致し方なし、10速に落とすかな…まいったわ。このためにホイール変えるのもしんどいし、ハブだけ交換するのもねえ…

105の構成は

11-12-13-14-15-17-19-21-23-25-28T

の11枚。ここからどれかのギアを一枚抜かないといけないわけですが、28tあたりは一体成形になっている為一枚抜くことができません…かと言って11t 12tはツバ付きで特殊形状。抜けません…そうすると13t 14tあたり抜く?って話ですけど、せっかくのクロスレシオで段差が少なくスムーズにギアチェンジ〜って試みに綻びが出ます…

で、用意したのがこちら。12tのトップコグ(Y1Y912100)と13tのツバ付きコグ(Y1Y913100)です。これで晴れて既存の13tを抜いて、ツバ付きの13tと入れ替え、新しいトップをはめると晴れて

11-12-13-14-15-17-19-21-23-25-28T から

12-13-14-15-17-19-21-23-25-28T の10sになるわけです。クロスレシオ温存問題解決できました。

この補修部品として出されているコグはクロスレシオの調整でよく使われている定番カスタム品ですね。10速化に使う人ってあんまりいないだろうけど…そもそもこれも11速限定のコグだし、もちろん10速化しようが11速用のチェーン張らないといけないしね(笑)

これってそもそもロードの130mmエンドとMTBの135エンドの差が生んだ問題なわけで、これからはどうなっていくんでしょうね?フリーハブの形状も12速化とかでマイクロスプラインとか色々変わってきている昨今、今からの進化はどうなっていくのでしょうか??

というわけで、ちょっと詳しくみると、トップはこんな感じで溝が貫通してないんですね。

そして2枚目のツバ付きってやつがこれです。この2枚はスペーサーが一体化している為、特殊。この2枚目ツバ付きだけを抜くと…

こんな感じでスプロケの幅が狂うんですね。なのでトップ側2枚を交換するというわけです。

あとはSTI側の11速を10速化とまではいかないので、2段目にトップを設定してトップを殺すようにしますかね…微妙な調整せなあかんな。

なんだか行き先に暗雲が垂れ込めてきましたよ〜!今現在普通にフラットバー のままでサスをリジッド化 タイヤをスリックにして〜で簡単クロスバイク化するのが一番手っ取り早いですわ(笑)間違いねえ〜!

 

ではでは皆様にもよきサイクリングライフを〜!

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