マウンテンバイクと雑記の日々

息子と始めるDirt Life

プロテクター

フルフェイスヘルメット導入!

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MTBに乗り始めて早半年、色々なところに出かけました。何回もこけました。その度に削れていくプロテクター。幸いにしてそれほど頭を打つことはなかったですけど、なんだかんだで怖くなってくるわけです。

何もかもが新鮮で挑戦の日々。息子もだんだん上手くなり、早さも出でくる。そんな中ジャンプをしようと試行錯誤が始まった…

そこで、息子がクリスマスプレゼントにお願いしたのがフルフェイスのヘルメットな訳です。

 

サンタとしても父親としても困った話やな…ってわけです。嫁と話した結論は、まあプロテクターつけたいってのはいいことじゃない?ってこと。

確かに付けたがらないよりは、カッコイイヘルメット被って走るぞ!って方が全然マシですね。あとは私がチョイチョイブレーキをかけながらって事で準備にかかりました。

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選ぶのは型落ち品。息子は私に似て頭がでかいので、大人用のSサイズで十分な為、選択肢は豊富。型落ち品は品質はいいけど、格安で手に入るのでいいですね。特に海外通販は助かります。今回もチェーンリアクションサイクルに頼りました。

 

フルフェイスのヘルメットを買う上での注意点を

  • まず持ってダウンヒル用などの自転車用を選ぶこと
  • ピッタリか大きめを買うこと
  • 重さが結構あるので、買える予算内で重さも検討すること
  • ヘルメットの性能は外からでは分かりにくいですが、一番大きなサイズ展開が十分なものを選ぶこと
  • バイザーなど破損部分の供給があること
  • 破損した時の再購入もあるので、ある程度 予算は残しておくこと
  • おそらくいきなり購入はないとは思いますが、フルフェイス以外のヘルメットを持っていること

ここら辺かと思います。

まず、自転車用とオートバイ用は強度的にはオートバイ用の方が高いわけですが、呼吸しにくいです。なので、チンバー(顎の部分)と口とのクリアランスが大きく取っているのが自転車用となります。

大きさに関してはピッタリが理想ですが、ピッタリとはいかな為、基本的に中のパッドで調整することになります。基本購入時に純正の調整パッドが付いてくると思います。それで足りなくても微妙なところはオートバイ用など調整パッドも使えます。

重さに関してはやっぱりお値段相応なところもあります。カーボンなら1キロ切ってきますが、重いと1.5キロぐらいあるかと思います。見た目も大事ですが、重さも重要な機能性ですね。

ヘルメットのサイズは大体メーカーで決まってきますが、ヘルメット本体にはサイズがないことがほとんどです。なので、中のパッドで大きさのバリエーションを出してくるので、SサイズよりもXLサイズの方が軽くできてます。ですので、もともと小さなヘルメットサイズしかないものだと、それ相応のパッドしか入っていないことになる為、少し心配なところですね。

バイザーは消耗品と捉えましょう…怖い話ですけど…なので、割れた時に全部買い換えないといけないことにならないようにご注意。物によってはスペアバイザーが付いていたりします。

予算が許せばMipsという安全機構が付いたものが最高です。しかしこれは衝撃時に外殻と内殻の間で壊れることにより衝撃吸収するものなので、より安全な分、脆いです。なので、ある程度ダメージがあれば交換する予備予算は必要です。人にもよりますが、MTBでは落車なんて当たり前ですもんね。

最後にほかのヘルメットに関してですが、一般トレイルではフルフェイスご法度な暗黙のルールがあるところもあるため、もう一個は持っとかないと楽しめないですね。(トレイルのルールについてはこちら)

 

といった感じです。

 

では、届いたヘルメットのご紹介。

2016年モデルのPOC Cortex Flowです。サイズはS

外殻はグラスファイバー製で固く 内殻は変形して戻らない 一般的な発泡スチロールのような素材ではなく、変形しても元に戻る仕様となっているので、落車による内部の劣化が少ないらしいです。

私もですが息子はやはり転倒する回数も多いのでいいかもしれないなと思いこれにしました。

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ちなみに私は型落ちということもあり、上のチェーンリアクションサイクルで一万ちょいで購入。息子用のゴーグルも買ったので送料無料でした。

ブランドをこだわらなければ一流ブランドでも、FOX や O’nealなどは安く手に入りやすそうですね。ぜひチェックしてみてください。

なかなかシンプルでカッコいいです。

ゴーグルつけるとこんな感じ。ゴーグル跳ね上げるとこんな感じです。

 

調節については私のフルフェイスで説明しますと(息子が中を外すのを許してくれませんでした…ベストなセッティングが崩れるそうで…)

ちなみに私のはKabuto IXA-Cです。カーボンモデルなので930gと軽いですが、実はこれしか入るものがなくこれにした感じですね…当ブログ恒例の廃番品です(笑)もうKabutoはフルフェイスを作っておりませんので後継モデルもないわけですが、スペアバイザー付きだったので踏み切りました。在庫処分の2万ちょいでしたかね?せっかくなのでカブトのいいところを、まずは日本人の頭の形にあった丸型で、なんといっても各サイズ外殻を専用で作ってるので、私のような大きな頭の人間でも安心です!

在庫処分品などは楽天などの方が見つかりやすいですね。商品検索するのは手間ですけど…

話を戻して調整方法。

このチークパッドを外して

厚いほうと薄い方を変えれます。あと、内部に貼れるスポンジが少々ついてきますのでそれで調整します。

これがスペアバイザー。

 

こんな感じで微調整ができますが、一個だけ子供の場合の注意点を書き加えておきますと、頭の周囲が大人並みでも中学生までの間で成長過程の場合は顎の大きさが小さいため、チークパッドをより厚くしないと調整しきれません。なので、子供用で入りそうなら勿体なくても少し大きめの子供用を選択された方がいいです。でないとゴソゴソ感が出ちゃいますね。

というわけで、息子も大満足のフルフェイス購入でした。サンタさんありがとう!って私か…

ゴーグルについても書いたのでご参考まで。

 

ではでは皆様にもよきサイクリングライフを〜


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