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奈良周辺 ポタリング トレイルガイド 矢田丘陵トレイル紹介

矢田丘陵 矢田峠 すぐ南の西側トレイル探索

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今回はなんとも表現しにくいトレイルの紹介。

矢田管理道路 矢田越えの道のすぐ南側にあるトレイル。

この地図でいう8番のトレイルです。このトレイルは菊美台方面に抜けていくうねったトレイルのように表記されており、この地図でも表記されているので行けるのかな?と思いつつ行ったことがなかったトレイルです。西側に抜けていけそうなトレイルはそこそこ目視できる。もしくは古めの地図には載ってるけど、今の地図には載っていないものがあったりとちょっと不明な点が多いです。

その中でも期待ができるかな?と思いながら行ってみましょう!

場所は矢田越えの道と頂池の分岐の間。このような火の用心の看板が2本立っているところから西側奥へと繋がってます。

入って数メートル右手 管理道に沿うように登っていく支線(こちらの支線に関してはこちらこちら)、もう少し行くと谷を挟んで2つに分かれますが、とりあえず本線と思われるまっすぐの線を辿ります。(谷を挟んだ向こうのトレイルは程なく崩れているようで消えていました)

とりあえず行った時には地面は見えない感じ。落ち葉が覆ってました。

しかも谷側(降りていく時の右側)は崩れている箇所もあり急峻。

倒木を超えていきます。

やはりあまりメジャーではないトレイルは荒れています。倒木がまた邪魔してきました。

この間結構急なところをゆっくり下っていきます。こういう時いつも頭をよぎるのは帰りですね…抜けれればいいですが抜けれなかったら地獄…そこそこ楽しんで降ってましたが、

またもや。MTB特有の広いハンドル通すのがやっとな感じの倒木に遭遇…ちなみに私のハンドル幅は78センチです。

なんとか通ってもまた倒木。先に何か見えてきました。橋でしょうか?期待が持てます。

近づくと土留めの石積みでした。この上を進んでみましたが、こちらはトレイルではない模様。

こういう石垣とか石が詰まったところって蛇いっぱいいるので嫌なんですよね…ソロでの探索だから余計に怖いですわ。じゃあ行くなよ!って話ですけど、童心に返してくれるアドヴェンチャー感はたまらない(笑)

沢づたいに降りるほかなさそうです。ここまでくると赤いテープなどの人の痕跡を頼りにするほかないです。

沢を渡って。

これまた急…ここら辺からMTBにまたがってる場合ではなくなってきました。

ここからぐずぐずの路面と大体どこがトレイルなのかもわからない状況に…結構近くに救急車の音が聞こえましたのでトレイルの出口は近いような気がしましたが、なにぶん静かな山の中、こだまする音だけでは頼りにならず、この先倒木地獄に会いあえなく断念…

 

通行不能の嫌な予感が的中しつつ、戻りで足を取られ、自転車共々谷に滑り落ちたりしながら四苦八苦して戻る羽目に…怪我しなくてよかったよ…

帰り道こんなものを発見しました。私有地??入っちゃいけないトレイルだったようで…だったら地図に乗せんといて〜って思いながら這いながら退散。

 

この後子供の森 交流館の職員の方に聞いてみたところ私の行った道は今は土石止めの工事に入るための道になっているらしく、ハイカーさんも迷うらしいのでちゃんと整備してほしいとは言われているそうです。が、交流館においてある(誰でも閲覧可能)地勢図を見るとやはり私有地のようで、なんとも微妙ですね。

後日ベテランハイカーさんに質問したところ、何回か飛ばないといけないところあるけど降りれるよ〜って行っておられました。いやいや飛ぶって…この方の情報はいつもかなり正確で、道のないところでも尾根伝いにガンガン行かれてる方のので真実だと思います。

 

ちょっと将来的にもMTB同士には関係の無いトレイルとなりそうです。

 

まあトレイルの入り口があればとりあえず首を突っ込んで行ける行けないを伝えるのもこのブログの使命かな?と思いつつご報告まで!

 

ではでは皆様にもよきサイクリングライフを〜

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