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息子と始めるDirt Life

ちょこっとロードバイク シクロクロスに挑戦!

ロードバイク納車!

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ついにロードバイクを購入しました。MTBで十分だ〜って思っていたのに替われば変わるもので、結局購入。

きっかけは息子の846の夏合宿に付き合ったこと。チームの伴走でビワイチに挑戦したところ、ロングライドもいいもんだなって思った事。そして何より息子がロードバイクに興味を持ち始めた事です。詳しくはこちら。

そして息子はチームメイトのお下がりを借りて満足げに走りますが…登りが早い…これは困った…となったわけです。まあ今の時点ではついていけないって事はないですが、やっぱりキツいものはキツイ…(写真は息子のお借りしているアンカー)

しかもシクロクロスに出場(息子はMTBで)することになり、小学生クラスは試走で大人の伴走が必要ということ。せっかく行くなら私も出るか!と40歳以上の部の一番下 CM3に登録。と、話は進んでいき…MTBでも下のクラスなら出れるしな。なんて思っていながらも結局購入に至りました。

Pivot Vault 2015年モデル!

モデル的にはシクロクロス用です。いわゆる太いタイヤも入るディスクタイプのフレーム。(上の写真のタイヤクリアランスでかいでしょ?これです) ここでロードバイクに乗ってる方ならPivot??って感じだと思いますが、MTBに乗っておられる方なら え?!ロードもあるの?って感じかな?そう北米では人気のあるMTBメーカーです。

もちろんロードバイクには色々ノウハウがあるわけで、そんなに簡単には作れない代物だとは思いますが、このPivot Vaultはロード界で軽量フレームで有名なBHとの共同開発となってます。なんでもBHが身売りするとかなんとかのまあ会社の事情ですね。

でも考えようによれば、ディスクの経験が少なかったロードバイク界とロードのノウハウが不足してるMTB界の融合なのですから、悪いもんではなさそうですね。

ちなみにこのPivot VaultのフレームはBH RXと共通フレーム!BH RXといえば 弱虫ペダルレーシングチームのシクロクロス供給フレームだったりしまして、ガチガチレースフレームだったりします。日本のトップクラスの選手が乗ってるとかちょっと恐れ多いです…。ちなみに上の写真はBH RX team2019年モデル こちらは2017年かな?からPivotと共にスルーアクスルに変更されています。

正直 共通フレームの件は後から知ったことで、値段的に手が届いたのと、Pivotという会社にある種憧れがあるのでMTBerとして抵抗がなかったこと、サイズがあったことが大きな理由。

分不相応な事は承知してますが、カッコいいし満足感が高いです。

 

ちなみに今は2019年ですのでもちろんガッチリ中古です。中古でも状態は良いものだったので良いかなとね。カーボンフレームなので不安でしたが、色々コンコン叩いたりして変な音しないか左右対象に鳴るかなどなど素人判断ですが調べまして、一応合格。中古大手会社からの購入なので大丈夫でしょう!っと思いこみます(笑)

スペック見ていくと、ホイールが変わっているのと、サドルが変わっているぐらいで後はオリジナルのままっぽいですね。ホイールはシマノのシクロクロス 廉価版モデル RX31ってやつに変更されてますので、もともと入っていたStans ZTR IronCrossというホイール。前後で500g近く軽くてチューブレス仕様にもできるこのホイール、羨ましい限りですが致し方なし。チューブレス仕様にしたら1キロぐらい軽量化するんでないの?って感じです。

 

気になるお値段は!定価50万が15万ぐらい!これお得な買い物だったのでは?!と思ってます。新車で13ー15万覚悟してましたのでまあまあギリセーフって感じですかね?

これはおそらくPivotというロード界では無名なメーカーのなせる技。それこそspecializedなんかだともっと高値になってます。なんといっても日本に入ってきた台数がたったの5台。サイズ展開からして、デカいサイズの私のバイクは1台の可能性も(笑)

変なレアバイクを掴んだ気分ですけど、私らしくて良いです。

もうすでに休日2日使って240キロほど乗りましたが、楽しくも辛いロード生活の始まりです。早くグラベルタイヤゲットして矢田丘陵に持ち込みたい!

モデル詳細とかインプレはまたの機会に〜もう少し乗ってから書きたいと思います!インプレって誰が必要としてるかは謎…

 

ではでは皆様にもよきサイクリングライフを〜!

 

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