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息子MTB プーリー(ジョッキーホイール)を交換 削れまくりだ…

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前日息子のMTBのサドル高やらオフセット量をいじっている時プーリーとかジョッキーホイールと呼ばれるリアディレイラーのパーツがかなりすり減っていることに気づきました。

たしかにここでジャムってしまって漕げなくなることがあったので、なるほど、傷んできていたのねって感じで納得。ちなみにですがプーリーには上下に二個ありまして、上がガイドプーリー 下がテンションプーリーって言います。ややこしいので今回は上下で書きます。

原因はMTBなので清掃不足による削れが激しく出たのと、そもそも20インチのバイクフレームに10速を入れている為、リアセンターが短くチェーンラインがよじれ安い為、大人用よりもチェーン落ちも発生しやすいのは確かですが、その分よじれに耐えているプーリーは削れちゃうって感じですかね?

今回購入したのはベアリング入りのバルク品のプーリーです。(バルク品とは化粧箱などの製品としての説明書や包装を簡易にした物)

2個セットで1000円ちょい送料込みだったのでまあまあいいかな?って感じ。気をつけないといけないのはプーリーの大きさ。使用しているのがシマノのZeeということもあり、ゲージが小さく12tでは入らないので同じ大きさの11tとしました。プーリーの大きさが許すならば100t通過するのに 9回と1tよりも12tなら8回と4tとなるわけですので大きい方が回転抵抗もチェーンの曲がり抵抗も少なくなるので有利なのはわかりますが、致し方なし。

そもそも12tに両方するとチェーンも一コマ(2t分)長くしないといけませんしね。

 

というわけで手元に届いたので取り付け開始。まずは旧プーリーを外していきましょう。

とりあえずチェーン外しました。一応プーリー交換ならチェーン外さなくてもできますけど、操作しにくいので抜きました。

矢印部分をアーレンキーで緩めればすぐ取り外せます。

ゴロッと外して裏返すとこんな感じ。ケージの内側が削れまくりです。で二個のプーリーの中心のみで挟み込まれてるのでプーリーのネジを緩めていきます。二箇所とも緩めるとケージごとゴロッと外れます。

外しました。見比べると下側のプーリー(左側)のみ激しく削れています。光ってるので摩耗の度合いが見て取れます。

写真には撮ってませんが、薄くなってました。ちなみに下に写ってるのがプーリーを固定していたネジ。上のプーリーの方がZEEの場合若干太くなってました。

並べるとこの差!デザインの差や輝き具合が違いますので、一概には言えませんが同じ11tとは思えない差!

一緒に写ってる銀色の筒は細い方のネジに対応するスリーブです。したプーリーにのみ使用しました。

後は組み上げるのみ!

二箇所ともしっかり締めて、チェーン通して完成!いい感じです!

小さなパーツですけど意外と目立ちますね。チームメイトにはすぐに突っ込まれてました。作業的にはテキパキやれば15分もかからないかな?

補足ですけど、年代にもよるかもですけど、ロードではアルテグラ以上 MTBではXT以上のグレードでシールドベアリング使用となります。ですのでZEEの場合はこんな感じ。パカっと開けてもプラスチックです。(一応これもベアリングの一種らしいです。)そこをシールドベアリング化 特にセラミックベアリングに交換するとすごく回るようになるらしいです。回転系が良く回ること自体はプラスですよね。

KCNCの物が有名かな?うーん一個で5000円越えは厳しい…変えてみたいけど、ほかに色々やりたいことあるしね。

まあまあとりあえず、気持ちアップグレード込みのメンテナンスという事で満足でした。

 

実装でもなんだか回りやすくなった〜って息子はご満悦。ほんまかいな??(笑)

簡単なので皆様も是非挑戦してくださいな!特にキッズバイクのチェックは必要ですよ〜!

 

ではでは 皆様にもよきサイクリングライフを〜!

 

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