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息子と始めるDirt Life

シクロクロスに挑戦!

2020五條シクロクロス エンデューロに参加して思ったこと

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2020−2021年のシクロクロスシーズンが始まりました!シクロクロス参戦は今年で2年目。一時はコロナ禍での開催が危ぶまれ、今シーズン丸ごとシクロクロスの開催が出来ないのでは?という不安の声がありましたが、なんとか開催へといった感じです。

例年と違うのはソーシャルディスタンスの問題でマスクの着用義務があったり(走っている時は外せます) そもそも参加枠が抽選で人数制限を設けるなどいろいろ気をつかっての出発といった風でした。

しかしこの中でも尽力され、大会を運営されていた関係者の皆様には頭が下がる思いです。

そんな2年目の私。このコロナのせいなのかとにかくトレーニング不足もたたって、去年よりもフィジカルは下がっているような気がしてならない状況でのスタートです。正直 息子が行きたい!って言ってくれなければ行く気がしないほどのモチベーションの下がりよう…だって五條シクロの映像を見る限り河川敷のパワーコース。苦手なんですよね。山岳にかかってるテクニカルなコースの方が断然いい結果が出る私としてはこの二重苦となっていたわけです。

結果は息子も私も散々…息子に関しては私の作戦ミスです。せっかくだからシクロ車で参戦させよう!シクロ車の方が平坦部分が多いので早いはず!と思った私が間違っておりました。息子にしてみればいつも乗ってるマウンテンの方が乗りやすいらしく、平坦ではマウンテンの子に抜かされ、抜かされた分をカーブなんかのテクニカル部分で挽回するという全く計画とは逆の展開。

それでもよくシクロ車でインついたりアウトに回ったりコントロールできてるなあとは感心してみてましたが、息子が朝「マウンテンも積んで!」って言ってきたのに、先日のクロンドで乗れている姿を見たのでいけるだろ〜なんて勝手に判断し、こっちの方がいいよ!って押し切ってしまったのが本当の反省点。

もちろんマウンテンに乗ってたらより良い結果が出たかは別問題ですが、息子の後悔の種を親が作っちゃいけないなあ。今度からは持っていくよ!それと、体力不足が一番の原因だということで「ローラー乗るか…」とつぶやいていた息子が印象的でもあり、頼もしいなと思った1日。今度も頑張れよ〜!

まあ息子のことはこれぐらいにして、今度は私の課題。今回はめちゃめちゃ勉強になりました。

ベテランのシクロクロッサーの方と喋る機会があり、色々習いました。一つは戦略のこと

「頑張るところと頑張らないところを切り分けろ。」

私はとにかくコーナーの立ち上がりから頑張って漕がねばって事で毎コーナー踏んでました…シクロクロスの場合 コースがグネグネで一個一個やってたら、頑張ってるつもりが疲労で頑張れない状況になるんですね…たかが30分されど30分。人間の最大出力は持って7秒、この7秒をどこで使い、どこで7秒分の出力を回復させるか?これが今からの課題となりました。

当然のことながら、試走の重要性を知る機会になりました。いやほんとにね…

「コーナーでは遠慮せずにいいところをキープ。得意分野を活かせ、得意分野では休め」

そうです、テクニカルなところの方が差がで難かったり、私の場合 ロード系の方が躊躇するドロップ気味のところとかは問題ないのでここで差をつけよう!とはせずに、とにかく淡々と休めって事。頑張っても詰まったりするわけで…とにかくそこは頑張らなくてもみんなよりも速いぞ!と割り切って休む事ですね。7秒分をチャージです!

「フィジカル不足だよ!」

それです。それが全てでは無いことはわかりましたが、そこが一番でかいのは理解しております。直線とかで7秒をどの強度で使えるかはフィジカル。そしてチャージの速さもフィジカルです。FTPと乳酸閾値を向上ですね。とにかくこれはコツコツ積み上げますわ。

ということで、エンデューロでは色々と参考にしながら走行。勉強になる最高の1日となりました。ちなみにエンデューロはチームメイトの頑張りに支えられて好結果になりました。最高だ!やっぱり仲間が最高だわ!

 

今まで細かいテクニックとかそんな事を意識して、いわゆる「木を見て森を見ず」だった私。一個成長を遂げれるかどうかはこの次のシクロにかけていきましょう!って乗り気じゃなかったシクロ出場が結果 めっちゃ楽しかったに変えてもらえた大会スタッフ 仲間 息子始め家族に感謝!今年の合言葉は「前に進め」ですからね!

 

ではでは皆様にもよきサイクリングライフを〜!

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