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高圧?っぽい洗浄機自作への道…その1 計画編

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とりあえずポータブルの高圧洗浄機が欲しいと先日の記事で書きましたが、どうにも導入が難しい…

問題点は

  • トランクスペース
  • 水の供給
  • 金額

これです。そうですこれが全て…ポータブルにしても水がなければできません。これが問題。シクロ会場では洗車スペースが設けられている場合もありますし、水の供給は受けれますが運ぶのは大変です。仮に20Lのタンクだとすると、それを運ぶのは砂利の駐車スペースを考えると…だったりします。

そうすると現実的にはバケツとブラシは機動性的には優秀なのでいいんですけど、混み合ってたりするとなかなか難しい場面も…しかも泥をまず落としたいわけですけど、バケツからだと大方の泥を落としてからのブラシやスポンジになるわけですけど、水量が無駄。ある程度の水圧で吹き飛ばしながらの方が水量は少なく時短できます。泡つければ少しは早いですけど現地で泡だらけにはできないので…

一応生物分解のシャンプーなんてのもありますけど、いきなり使用ははばかられるな…って感じ。なので大きな泥 草なんかをささっと洗って、特に試走からの本戦前なんかの時間が限られた状況では時短は全てです。なので水タンクは必須。

しかもMTBでトレイル使用となると、水の供給さえない場合もって感じを考えるとやっぱタンク。

 

そうするとトランクに必要になってくるものが、水タンク 洗浄機本体 洗浄のブラシなどって事になって圧迫は免れない…ここが現実的に大変で、工具と交換部品 空気入れ 着替えに飲食(クーラーボックス) ボトル 調理器具を含むその他日常の物品 自転車は外積みなのでいいとしても 場合によってはゴザ テント 折り畳み椅子 シクロなんかだと特にホイールなどなど積み込むものはいっぱい…

泊まり入るとお泊まり用具(シュラフやマットも含む)ってね…ほんまにパンパンになります…

 

どこかで断捨離しないといけないのと、チームで手分けするのが現実的なラインなんですね。でも、そればっかもいっちゃいられない…

 

って事で上に列挙したもののうち水タンク ブラシは今まで積んでます。ここに洗車機の容量が付加されるわけ…

となれば、自動給水(バケツなどから吸引してくれるタイプ)もしてくれるこんな奴がかなり便利かな?充電はしていくとして、自動吸引してくれるのならばタンクにホースを直突っ込みで行けそう。

しかしここで問題が金額…家庭用のアルアルで玄関先のコンクリートがこんなにきれいに〜って奴よく見るでしょ。あの類のやつは吐出圧力 8Mp(メガパスカル)以上って奴なんですよ。家庭で強力に使いたいってなれば、

ホースも電気もいるけど、8Mpでこの値段。もちろん連続使用時間や圧力もそうですけど吐出量も多くないとパワフルではないし、お値段と共に12Mpとかのモデルもあるんですよね。そういったモデル見て高圧洗浄機スゴーって思って高圧洗浄機買うとガッカリパターンになるのがネットコメントあるあるです。(かなり比較対象がバラバラなので高級機でもこんなもんか〜なんてコメントもありますけどね)

 

話を戻してアイリスオーヤマのやつですけど、2.2Mpです。1.8L/分の排出量。もちろん自転車には必要十分かもだけど(チェーン水のみ洗浄は6Mpの物でも厳しいです。どの道チェーンは洗剤なり必要)、そして家で使うのに将来的に家用欲しいなあと嫁が言ってるのです…そうなると家ではポータブルは役不足 おそらく…それに、将来的っていつなんでしょうか?闇の中です…

 

って事で家庭事情は置いといて(笑)家と外は完全に切り分ける!とにかく安くコンパクトにサッと泥落とし!

そこで導き出されたのが〜前にも少し書いたブログ的には失敗しても面白い噴霧器魔改造案です。これなら水タンクの代わりに水入れといてって事で済ませそうだなというわけ。そうすればほぼトランクの積載量を増やさずにいけるかも?そこに電動空気入れを組み合わせて自動化すれば無駄がない!で、現実的にどうなのよ?ってところを検証していきます。

サイは投げられた!進みます!その2に続きます。(その2はこちら)

ではでは皆様にもよきサイクリングライフを〜!

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