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シクロクロス MTBにタイヤワックスはありか?検証第一弾

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先日の美山シクロクロスで泥による轟沈を見せたHIPOです。それから泥対策をしっかりすることに目覚め、色々調べたりしましたが、その中で検証したかったタイヤワックス。あまり聞かないのでメリットよりデメリットの方が大きいのだとは思いはしますが、試してみなきゃあ治らない性分なので試していきます。(ちなみにタイヤワックスの記事に書きましたが、タイヤワックスは車用で、二輪車にするものではないです。詳しくはこちら)

結果からまずは言っておくと…実感できてません…が、検証する上でまだ一回の試行なので結果を急ぐにはまだ早いとも思ってます。なのでとりあえずダメであろうがどうであろうが結果の共有はしていきたいと思います。

 

まずは施工から。

使用したのはソフト99のブラックマジックです。耐久 防汚を謳っている商品で、防汚に関してはこの手の商品で謳っているもの自体、意外と少ないです。要するにタイヤワックスというもの自体、見た目を良くする感じの感覚のみで、車としてタイヤとしての性能面を謳うものではないようです。

ボディーのワックスとは大違いですね…ということはさておきまして、施工する自転車は、MTB代表(笑)私の愛機 ハビットです。

洗車は抜かりなくやってます。洗い上げると綺麗ですが、結構各部ボロボロです…

これは私的に失敗だったとは思ってるのですが、前輪に施工しました。前輪の方がグリップ甘くなると最悪なので、後輪に施工するべきでした…

今回の方法はタイヤの片側だけにワックスを塗り、両面で比較するというものです。今回は前輪の進行方向右側のみ塗り、進行方向左側と比較するというものです。

タイヤを洗浄乾燥した状態で塗ります。とにかく黒い墨汁状の液体を塗り込んでいく感じなので液ダレ対策をしっかり行なってしないと周りが汚れます。私はあまり気にしないですが、ホイールに付着するとすぐ拭き取らないと汚れます…特にリムブレーキの方はワックスなので要注意。本来ならタイヤ外して施工する方がいいと思われます。

警告 一般注意(飲用不可の赤文字の部分)に二輪タイヤに塗布するとスリップするので使用しないでくださいとあります。

なのでトレッド面には塗らずに、ブロックのないサイド面のみに塗って行くことにします(ロードバイクタイヤのようにスリックで接地面の境界が分かり辛いタイヤには試さない方がいいです)

蓋開けると即液ダレしてきました…なかなかのゆるさです。もっとベットリしてるかと思ってました…

塗って行くとこんな感じ。ホイールのデカールに黒い汚れがありますが、これは元々です。サイド面にのみブロック面には塗りません。

ちなみにタイヤのサイド面にミシュランのロゴがありますけど、黒色で隠れて見えなくなってしまいました。まじで黒い液体です…後ほど乾いた画像でロゴは浮き出ます。

タイヤの下側は要注意です。望まれない部分に液ダレしていってます。丁寧に拭くしかないです…

随分と乾いてきましたがまだ濡れた状態。塗って5分後ぐらいです。冬場だったので乾くまでは後15分ほどでしょう。

というわけで、トレイルに出てきました。この日はトレイル自体はぐちょぐちょのところもありましたが、まずまずのコンディション。

途中結構汚れるところを選んで走ってもみましたが…

まずは施工して無い面から。ミシュランの文字がくっきり白いでしょ?塗ってない証拠です。で、泥付きが甘い…フレームには結構跳ねてますけど…

こちらが塗った面。ミシュランのロゴが灰色でしょ?でどうなのよ?

はっきり言って大差なし…これは誤差の範囲だけど、塗った面の方が汚れてないかい?って感じ。

 

この後洗車しましたが、少し泥オチは良かったような???いや誤差の範囲…

今回の検証では結果が出なかったですが、まずは泥でも粘土質では無かった点、そもそもMTBではブロックが高いのでそこまでサイドにつきにくい点もあったかなと…

 

今回の反省を踏まえてシクロ車のブロックタイヤに少し施工してみようかなと思ってます。今度のレースがまだ先なのでそれまでに少し検証してみたいですね。

それと施工するときはやはりタイヤ外しての方がいいのと、スポンジがデカすぎるので、筆で塗るしかなさそうですね。100均で筆買ってこようっとーって事で簡単でしたが、続きの検証をお楽しみに!って楽しみじゃ無いか(笑)

 

ではでは皆様にもよきサイクリングライフを〜!

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