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シクロクロスに挑戦!

真剣にシクロタイヤ用 チューブレスタイヤインサートを検討する!

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さて!買うぞ!買うぞ!

って事で何をやねんって話だけど、シクロクロス用のチューブレスタイヤインサートです。なんじゃそりゃって方は先日の記事をどうぞ!

軽くだけ触れておくと、こんな感じ。下の図参照。

これこれってやつでして、このインサートって基本的な着想は1barとか低圧〜超低圧で走ってもパンクしないよ〜って商品です。

チューブレスはインナーチューブがないので、リム打ちしてもパンクしにくいですけど、タイヤ自体も無敵なわけではないのでパンクするときはします。そこでシーラント(穴を塞ぐ液体)を入れて、ものによりますけど5mmぐらいの穴なら塞いでくれるそうです。千枚通しみたいな物をタイヤに刺しまくっても大丈夫って動画は探せばゴロゴロありますね。

 

では何がチューブレスのパンクを起すのかですが、リム打ちでタイヤが耐えれてもリムが曲がったり、カーボンだと割れたりするんですね。そうすると一気に気密性が失われてパンクするわけです。

あとはサイドカットね。これはどうしようもないです。岩の角とかでズバッと行っちゃうとまあどうやっても無理ですわ。チューブレスだろうがチューブドだろうが無理です。なのでサイドが分厚めのタイヤをMTBのダウンヒルでは採用してます。

直接的ではないですが、チューブレスの場合は超低圧運用しているタイヤでは

上の図のようにサイドが崩れちゃうぐらいの横Gがかかった場合、サイド面が無防備にはなりますのでサイドカット確率は上がるかもしれませんけどね。

って事で、私の場合はMTBでそこまで攻めた走りをするわけでもないので、まあここは良しとしてですね。一番攻めた走りをするのはシクロクロスなわけです。出来るだけ低圧で走りたい!って欲が出たのが前回のシクロクロス練習の時です。タイヤをしっかり潰してコーナーに食い込ませる!なんか響きだけはめちゃかっこいいですが、まあ見たら笑われるスピードではございます(笑)

ちゅうことで、シクロクロス グラベル用に絞ってみてみたいと思います。

今33mm幅(シクロクロスの規定でタイヤ幅33mmが上限)に対応している商品で、日本で手に入る物はざっと見渡しても2021年1月時点で3商品

  • Cush Core Gravel. CX
  • Vittoria Air Liner Gravel
  • EFFETTO-MARIPOSA TyreInvader

の3種類。全てMTB用から派生している物ではありますが、最近の特に欧米でのグラベル人気を受けてかグラベルバージョンを出してきてます。

これがクッシュコア。形としては鯨の尻尾のような断面で、ミソはリムに密着していてリムを守るだけでなく、ビード外れるのを防ぐ事で低圧以上に落として超低圧までいける!ってのが売り。しかもサイドに広がる事でコーナー時のサイドウォールまでもを支えてくれる構造。なのでコーナリングで腰が砕けるのを支え、グリップを確保してくれると言う点。

グラベル シクロ用で110g?120g?各所で重量が違いますけどそんなかんじです。お値段日本で2万ぐらい。海外通販でもレート換算15000円ぐらいかな?

一応専用チューブレスバルブ付きなので2ー3000円は上乗せされてる感じかな?クッシュコアは完全専用設計で初めから丸い形のをはめ込む感じです。

対応タイヤ幅は33mm〜40mmですので結構シクロではキツキツな感じですが、その分サイドサポートは発揮されるかもしれません。

ちなみに輪っかになってるのと、リムとの接点が平らなのでカーボンリムとかにあるリム内側がえぐられた深いリム(ディープリムじゃなくてあくまで内側ね)とかだとダメらしい。おそらく安定しないんだと思います。

 

続いてヴィットリア のエアライナー。

以前にも書きましたが、これはMTB用とは形が別物でして、おそらく素材は一緒か?こっちもビードサポートは良さそうです。クッシュコアに比べてサイドウォールのサポートは捩れ出してから出ないとサポートできない感じ。形的にも真ん中高めなのを見る限り、パンクしても1時間は走れます!ってアナウンス通りそう言った性能も狙っている感じですね。

この商品の特徴はなんといっても軽さ!47gだそうで、圧倒的にクッシュコアよりも軽いです。しかもお値段税抜き2800円(税抜き定価)なので3000円ぐらいでは実売されている模様です。ちなみにこの商品は片側売りで、他は前後セットです

しかも専用チューブレスバルブ付き。すごいよね前後6000円としてチューブレスバルブ代を引いたら3ー4千円?!試してみる価値ありかな!

対応タイヤ幅 31ー40mmってのも泣かせる。って言うのもvittoriaのシクロタイヤは31mmと33mmのラインナップなので当然31mmからにするよね(笑)

他に違う点はこの商品は輪っかになってない棒状。ですので自分でカットして使えるので700cのリムよりも小さいリムでも使用できるところ。ちなみに端同士を穴あけてタイラップで止めるみたいです。タイラップも付属している模様。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Vittoria Air-Liner Tubeless Gravel Anti Flat Tire Insert
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最後にタイヤインベーダー。

前記事にも書いたハックノリスに近い構造でこれの特徴としてはとにかくインサートが楽らしい。ってかそりゃそうですね。ほぼほぼ放りこんだら普通にタイヤはめれますんで。他の2商品はビードサポートあるのでかなりタイヤはめるのにコツがいるらしい…

でも今書いたようにビードサポートが無い分超低圧だとビード外れるかも?って感じで、リム打ちに特化した感じかな?

ちなみに一番上の35ってやつがそれでして、タイヤ幅は32ー42っmってなってますね。以前までは40が最細でしたが追加されたので、購入時はお気をつけて!

お値段は前後セット6000円ぐらいかな?チューブレスバルブは専用設計の必要がない(横からシーラント出す必要がない)のでバルブは付属してません。その分ヴィットリア よりも割高。シクロユースにはどうだろう?ヴィットリア に軍配かな?重さは上にもあるように48gなのでヴィットリア と一緒ぐらいだけどね。

 

というわけで3商品ざっと紹介でした!

ちなみに上の2商品 付けるのは押し込んだら行けそうだけど外すときに外れんの?って思いません?実はチューブレスバルブを押し込んでロックしてるビード外すんですよ。なのでこの商品チューブありだと使えないんですよね。でも、ヴィットリア のやつとか少し手を入れてチューブドタイヤのランフラット化、リム打ちパンク軽減とかできないもんかな?

小径車で23cとかだとパンクするんだよねえ〜。俺だけ?重すぎ?(笑)ここ何年も乗ってないけど…

なんか、今この写真見てるとチェーンステイレングスの短さにそそられてきた(笑)

 

あかんあかん、カスタム発作起こしそうなのでこの辺で…ちなみに2021年1月現在ヴィットリア のは3月入荷まで待たないとないらしい…意外と人気商品なのね!2020年11月発売なのに結構認知度いいのかな?とりあえず待ちきれなくて予約入れといた!

 

ではでは皆様にもよきサイクリングライフを〜!

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