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息子MTBフレーム24インチ化へ

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息子の身長も140cmとなってくると、流石に20インチフレームでは手狭になってきました。って事で、先日いただいてきた24インチフレーム。いわゆるチームからのお下がりで、各パーツはバラバラ状態です。

主要な部分はこんな感じ。各種ジオメトリーとか変化した部分については前記事を参考にしてください。少しのようでかなり違うのがジオメトリーの世界。ほんの数センチだろ?なんて舐めちゃいけません…

これが変更前の状態。

そのまた前の納車時はこんな感じだったんだから結構この3年弱で変わってきたものです。ってか想定以上にこの自転車には乗れましたね。

正直、フレーム ヘッドパーツ BBを残して全て変わり、ホイールも乗車一年後にはカツカツの24インチを入れてましたので普通に考えれば車体本体価格の何倍かのお金がかかってます(笑)実際チームの部品をもらったりしてますけどね。

で、これがコメンサルのフレーム。一応26インチのホイールがはまる事を確認済みの写真です。いい感じです。

 

速い話が、20インチのRipRockからパーツを全て生捕りしてスライドさせるだけなのでそれほど問題ないです。フレームが24インチですが、もうすぐに26インチホイールで運用予定。

計画的には24インチでダンヒルごっこの練習。こちらには24インチのダウンヒルタイヤを履かせておきまして、26インチはクロカン練習用ですかね?まあ普段は24でのっとけばいいんですよ。練習なんで。

忘れちゃいけない世界遺産 東大寺の自転車お守りを

そっと外すことからまずは解体開始。守ってくれてありがとう。これからもよろしくお願いします。

って事で、フロントフォーク引き抜き、シートポスト引き抜き、ブレーキ ディレイラー周りを取り去りって事で、丸裸に。ついでに洗浄していきました。二つのフレーム並べると、数値で想像してた余地もかなり差がありますわ。

エイヤエイヤと組みましてこんな感じ。ちょっとブレーキ長めにしてたので、ブレーキ関係で詰まる事なく行けました。ここでホース新しくして、とかなってくるとややこしいんですよね…ホースカットから組み付け ブリーディングのコンボはメンテナンス好きの私でも気が遠くなります。

上の写真は24インチ仕様でチェーン通してない状態。そうです…チェーンステイレングスが390mmから410mmに延長されているので、2コマ(4リンクは足りないはずです。というわけで、それ以外のパーツは必要なさそうだったので買いに走る事に。

というわけでチェーンも張り終えまして、ディレイラーも調整。まずまずいい感じですわ。ちなみに上の写真は26インチに付け替えてます。軽いホイールでしかもチューブレスになってるのでさらに軽く、24インチホイールの方が重いのではなかろうか???

なんだか一気にお兄ちゃんになっちゃった気がして寂しいなあ…と思いながら眺めておりました(笑)

お金的には結果的に3000円ほどのチェーン代で済んだわけで20インチ改24インチのRipRockにかけたお金は生きてるな〜とスポーツ車は規格あったら無駄にならない事を実感しました!

 

というわけで、ダブルホイールになったのでスプロケどうしよっかな?今26インチについてるのは11〜32tなので、24インチの11〜42tのものに取り替えるとしまして、24インチは11〜40tのやつつけますかね?

一漕ぎで26インチで最大42tのロー側で漕いだ時はクランク一回転で160cmほど進み、24インチで最大40tで漕いだ時には155cmぐらいですのでむしろ24インチの方が軽いギアリングになってる感じです。

本来なら26インチぐらいにもなるとフロントダブルでもいいんですけどね。まあそれはそれかな?だんだんスピードついてくると平地でのトップギアを考えなくちゃいけなくなってくるので、その時はフロント大きくしてリアもおそらく12速化していくのかなあ?なんか楽しみなような気もするし、金銭的に怖いな…その頃にお下がり下がってくる事だけお祈りしときましょう!

そうそう、息子が作業中にコソコソしてるなと思ったらちゃっかりお守りをNewバイクに取り付けてました。その気持ち大切だよ。正直うるっときた…。

 

って事で、色々あった自転車ともお別れだ(泣)さあ走りだそう!

ではでは皆様にもよきサイクリングライフを〜!

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