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後ろも24インチ化!これで晴れて24erとなった息子MTB

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先日の記事で前24インチ後20インチの前後異径MTBを試した息子MTBでしたが、前にも書いたようにジオメトリー的に後ろ下がりになりすぎて、登りが辛い仕様になってしまいました。(湯船での記事はこちら)

そこでやっぱり登りも下りも楽しく安全に乗れるMTBがコンセプトなので、後ろも24インチ化。

さらに24インチにする事でリアハブが11速化までできるようになったので、ここで手持ちのZEEを使って10速化を目指します。

もともとこいつについていたやつですね。後輪もこれです。

ちなみに11ー40tの10sスプロケはめてます。今このDaBombはシングルスピード化されているので不要になった分を取っておきました。

こいつです。

でかい自転車から小さな自転車への移植は簡単だーって見くびっていたら…

シフトケーブルが上の写真の青いラインを通ってる場合と、赤いラインを通ってる場合があり、移植元のDaBombは青ライン 移植先の息子MTBは赤ライン…遠回りする分 インナーケーブルが足りなかった…(写真は後輪20インチ)

しかし琵琶湖での夏合宿が迫ってきており、実質買いに行く時間が私にない…通販も少し不安が…ホイールでかくなった分、ペダル一回で進む距離は伸びるので、そのまま7速では登りがさらに辛い…

ということで、苦肉の策としてケーブルラインを青ラインに変更。もちろんフレームにはケーブルのガイドはないので、

結束バンドの登場です。致し方なし…気が向けばぼちぼちここらもちゃんと処理し直さなければね。性能面では変わらないけどかっこ悪いからね。

というわけで、手持ちの機材でなんとか組み上げ!

で、組み上がったのがこれです。ちなみにタイヤはビワイチするってこともあって、スリック仕様のSchwalbe Table Topです。まあこれもダートジャンプ用の手持ち機材です。このタイヤ ダートジャンプ用のスリックなので、低いブロックが詰まってるので結構転がりはいいですが、結構グリップもしてくれます。

もちろんツルツルの方が走りやすいですけど、そこは目を瞑ってもらいました。意外と山も空気圧を低くすれば走れますので結構満足している模様。

変速も増えてご満悦の息子。Hopeのハブが奏でるラチェット音に息子もご満悦!無駄にニーニー言わせて走ってました。

 

それと忘れちゃいけない足つき問題。やっぱり元の20インチからすると5センチ上がって、前後も10センチ伸びてますので一回り以上にでかくなりました。その分足つきが心配でしたが、なんとかクリア。でも山だとちょっと慣れないと危ないですね…不意にガッシャーンといきそう…いつもよりもサドルは低めにしなきゃね!

 

ですのでフレームは20インチのままである程度粘る事にします。そっちの方がスピードは出ないかもしれないけど、色々テクニックも磨けて楽しいよ!

後変更点といえば、グリップシフターからサムシフターに変わったので、ショートグリップの必要が無くなり、以前湯船のイベントの参加賞でいただいたエルゴンのグリップを装着!めちゃいいグリップついたやないか〜って感じです。色は黒とか他の色が良かったけど、致し方なし。握り心地はさすがエルゴン ピタッと吸い付いてくれてソフトな感じ。少々太めな感じもしますので、子供にはどうかな?って思いましたが、息子は握りやすくなったって言ってます。

 

これで結局合宿中に140キロ以上走ったので、随分と慣れた模様で、シェイクダウンにもスキルアップにも良かったです。急いで組んでめでたしめでたし。シフターの位置調整も数度やって、馴染んできたみたいですね!

息子も自分のバイクがカッコよくなったと、満足してること、それが一番です!

 

ではでは皆様にもよきサイクリングライフを〜!

 

 

 

 

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