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ついにリアサイクルキャリア導入!

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(サイクルキャリアは今までカートップタイプでした。その時の記事はこちらどのタイプのキャリアにするか迷っておられるならご参考まで。)

 

なんだかんだと車体が増えてきて、ロードにMTBそれが息子と2セットともなるとなかなか車載するのが難しくなってまいりました。今までは屋根に一台トランクに息子の一台詰めてましたが、息子のMTB ロードともに大きくなってくるとトランクの圧迫が…

しかも上に詰むと高さ制限に引っかかって、ライド帰りの寄り道に不便だったり、そもそもトレイルまでの道のりでも木に引っかかって積み下ろしなんてこともあったので、なにかと不便もあったルーフトップキャリア…

 

というわけでリアサイクルキャリア導入となったわけです。

しかし私はVolvo V60 cross countryですので、欧州車となります。これが結構ハードルで、リアはアメ車のヒッチメンバーではなくてトウバーです。

こんなやつですね。いわゆる牽引のみっぽいボール仕様です。

四角い穴のヒッチメンバーとは違うので汎用性が低くなりますけど、欧州車に設定されているヒッチはセンチ規格だったりして、アメリカのインチ規格とは異なり、結局汎用性は低くなりがち。

ヒッチを取り付けてくれる業者はあるんですけど、やっぱり純正で行こうかな〜とか、色々相談に乗ってもらいやすいので結局ディーラーさんでトウバーを選択。

 

トウバーでサイクルキャリアとなると、探せばあるもののスーリー製になります。お高めです。しかもトウバーをディーラーで取りつてもらって、ブレーキランプやウインカーも連動できるようにカプラーもつけたので17万飛んで行きました…そこにスーリーの高級品です。

そこはもはや海外通販だのみですね。半額で手を打ちまして、まあそれでも25万近く飛んで行きましたとさ…。

はい届きました。いわゆるスーリー Velospace XT3です。三台リアに積めます。ちなみにXT2は二台積み。

屋根上に一台 後ろに三台詰めれば4人で移動もできますので合宿にも便利かな?と思いどうせ買うなら大きめでって感じです。自転車と人が乗れると、車のチームシェアができるので、交通費や色々な負担が分担できるので今までの2倍の人物を運搬できるに等しいグレードアップができるんです!リアキャリア最高!

 

ちなみにトウバー自体も取り外し可能。

リアバンパーの真ん中を外して

覗き込むとこんな感じ。真ん中の金具がトウバー固定用。鍵もかかってガッチリ固定できます。

その横の丸いやつがカプラーで、ここからブレーキランプ ウインカーなどの電源がきますので連動します。バンパー処理やら取り外しの感じとかやっぱり純正はいいですね。ディーラーさんの話ではバンパーを切って処理してるそうな。

他でやっても12〜4万ぐらいだったので、よかったかな?しかも電源取るので、下手につけると車にエラー表示が出るそうなのでそこら辺も正規の方を選んだ点です。

 

ではでは取り付けてみましょう!

手前に見える銀色の部分を、トウバーのボールに差し込んで行きます。結構深く刺さるのでトウバーの形状によっては取り付けできないそうなのでご注意あれ…

ガチャンと差し込んでみると ある程度固定できているのを確認。この時点でボール形状だけど大丈夫?なんて不安は払拭されました。安心安心。あとは真ん中のでかいレバーを手前に倒すと取り付け完了。ちなみに本体重量が20kgぐらいあるので女性による取り付けは厳しいかも?慣れればオッケーですけど、重心見極めて取り付けないと結構大変…女性による運用も考えておられるなら重さもチェックしとかないといけないかもです。

よっこらしょと倒すとガッチリ止まってます。

あと最後にカプラー差し込んでおしまい!連動してるのを確認すれば完了ですね。自転車積み込むだけです!

このカプラーですけど90度時計回りで取り付けるんですけど、結構大変…慣れが必要だなあ…と思います。

 

あとは実戦投入ですね。この後色々積んだり下ろしたりして練習。息子と嫁にも説明。鍵も渡してこれでオッケーです。

幸いパーキングセンサーには干渉しない模様で、車内がピーピーいうことはなかったですけど、そもそも役に立たないぐらい後ろが長くなっちゃってますね。気をつけて運転せねば…(後日電源カプラーを接続した時点でトレーラーが付いていると車が自動認識、センサー解除されていることに気づきました)

 

でもこのキャリアをつけたことで、車内は広々!後部座席を倒すことなく全部収納できるので最高ですわ!しかも車内に泥が入りにくい!これ重要!車が家に一台しかない我々HIPO一家にとって最良の選択肢となりました!

 

続きは運用しながらまたアップしますね。

 

最後に私が迷ったスーリー3モデルを紹介。

Velo Compact これは横幅小さめで少し軽いです。三台モデルで本体19kg。しかも少し安め。大型化してるMTBでは少し不安かなあ?ってのもあって却下。ちなみに2台積みモデルなら14kgなので女性でも扱いやすいかも?

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Velo Space これが私の購入したモデル。これはタイヤのレールが太めでタイヤの太さに対応しやすく、キッズバイクも含めて載せやすいという事です。上のアーチ部分で自転車のトップチューブあたりを固定するんですけど、このアーチの水平部分が広め。これが重要で、MTBでもフルサスなんかだとフレーム形状がややこしくて、リアサスなんかを避けて固定するのは至難の技。しかも3台ともなるとねえ…ってことが決めてでした。本体重量21kg。

正直これが当初本命だったモデル。折りたたみ式なので置く場所に困りにくい!これがいいところ。しかも自立しやすいのもいいところ。でも上で触れたようにアーチが狭いんですよね…メーカーサイトではMTB3台積んでますけど、同じ車種3台とかでもないし、大きさもバラバラとなればちょっと不安ということもあり…後ろ髪引かれながら撤退…(Velo spaceが当時えらく安く出てたのも後押しになりました。)

ちなみに本体重量は23kg。

 

ご参考まで!

次は導入前に気になる道交法関係のことに触れます!

 

ではでは皆様にもよきサイクリングライフを〜!

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