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CJ高島ステージ開幕!

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ついにMTBクロスカントリー第二戦 CJ高島ステージがやってきました。今書いているのは当日の朝、2020年8月2日です。やっとの思いでやってきたこのレース。本来ならゴールデンウィーク開催のこのレースも、新型コロナの影響もあり8月に延期。昨年もCJ1だったのがCJ2に降格しつつも挑むこのレースです。

ちなみにCJ1とCJ2の違いはと言いますと、ざっくり言いますと規模の差です。CJ1は2日間レースですが、CJ2は1日開催です。前日の試走なども無かったりします。しかし本戦はCJ1でも1日だけ。

大きなイベントかどうか?と言う点に絞られます。それと意外なのが主催者側が2日したいって言っても無理、本部の判断次第となります。

それもそのはず、CJ1とCJ2ではポイントが4倍ほどの差があるとかなんとか…選手の方にしてみれば大会規模が大きいところで凌ぎを削りたいですよね。当然CJ1の方が全国からの参加者が増えます。当然その先には日本代表として海外試合に参戦する切符が見えてくるんですもんね。

今までこれほどアスリートの世界を身近に感じたことがなかったのですごいな〜って本当思います。

それはさておき今年は新型コロナ自粛開け、一旦収まりつつもまたもや拡大が続く中での開催ということもあり最善の防疫体制をどのように取るか?これがテーマのレースとなります。第一回の菖蒲谷での改善点を踏まえ、さらなる試行錯誤です。

  • 会場の閉鎖と健康チェックをした上での入場は当たり前で、タグをつけてもらい、それが無いとレースはおろか観戦さえできない体制。
  • スターティンググリッドも広くとり、三密回避。
  • 主催者側と選手側の接触を減らす為の受付場所などの選定。
  • コースも広くとりつつも、ラインを増やしすぎるとレースにならないのでコース作りへの配慮。
  • 一番接触が危惧されるのがフィードゾーンで、フィードゾーンのボトルは使い捨て(お金かかる…)しかもフィードゾーンを長くとり渡す側も手渡しではなく机に置くスタイルへ。

などなど多岐多様な準備体制をとりました。完成してレースへ!って感じですが改善点ももうすでに見えてきてます。しかし致し方ない…

このコロナ下でのレース。選手もスタッフも 足らないものを知りつつ、そこで協力せねばならない時だと思いました。

というわけでドキドキのスタート…キッズは9時40分から順次スタートって感じです。って私はと言いますと昨日深夜に帰宅、息子と嫁を残して今日は仕事です。頑張れ息子よ!

勝つことよりも全力で頑張れ!作戦を冷静に遂行しつつ、熱く戦え!結果は後から付いてくる!

 

と、梅雨も明け、イネの花も咲いてました。そんな暑い夏。頑張って欲しいですね。そしてイネのように実りを蓄えて行って欲しいものです。

これは昨日準備の後に、チームメイトと走る息子。イネの向こうに見える小さな点々がそれです。仲良くチームで乗り切って欲しい。そんな一幕でした。

 

さて、私は私の仕事に向かわねば!

 

ではでは皆様にもよきサイクリングライフを〜!

 

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