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矢田丘陵 国見台ー矢田寺 探索

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以前の記事で紹介した 国見台ー矢田寺でしたが、国見台側から出発するとすぐに狭い急な階段となり、先の見えない階段はちょっとと思い断念してました。

でも先は気になるというわけで、今回は矢田寺側から国見台に登ってみることに。前にも書きましたけど、最後の部分は長い上り階段なので担ぎが入るのは必至。でも下っていって対往生するよりはましかなといった感じ。

 

最近通ってなかった子供の森ー東明寺ー矢田寺まで抜けるルートを抜ける途中、スズメバチと目が合い、ホバリングしながら威嚇してきましたがなんとか通過。やばかった…(後ほど遭遇場所などを子供の森の管理事務所に報告しておきました)

出発地点はここ。矢田寺境内 本堂です。境内では走行禁止なので押して通過。本堂に向かって左に抜けていく感じですね。本堂とアジサイ園の間を抜けていく感じの方がわかりやすいかな?5月初旬のアジサイの蕾はまだ小さかったです。もうすぐ梅雨も近くなると矢田寺は賑わいますね。

とりあえず舗装路を進みます。お寺回りの典型的な細い路地ですけど、車はそこそこ通りますのでご注意あれ。この路地の向こう側にトレイルの入り口が見えてます。

山に登っていきます。

早々に右への分岐。心当たりがあるのでのぞいてみますと。

この奥は竹林で筍畑ですが、その奥に矢田のお遍路さんが。お地蔵さんですね。遍路道を貫くトレイルの終点はここだったのかと思いつつ、不謹慎なので境内は走りません。

自然歩道に戻って先を行きます。

よく整備されてまして、畑に行く脇道はあちらこちらにありますが、迷うことはないでしょう。

道標もしかりしています。松尾寺方面ですね。

ちょこちょこと里側に降りるトレイルがアドベンチャー心を刺激しますが、今日は我慢…

2018年秋の台風で崩れた箇所。今は修復されて、仮の橋がかかってます。

と、ここら辺まではスムースなトレイル。

登りが激しくなるのはここから。僧坊谷橋です。逆に下りならここまでくれば一安心ってところですかね。

橋を渡ればこのつづら降り(登り?)です。路面はこんな感じ。ここのつづらを足付き無しで登りたい…

だいぶ進みましたね。半分ぐらい来ましたが、後は結構な登りですねえ…

なかなかのロックセクションです。

ちょっと中休みですけど路面のみ、登ってます。

さて、ここまでくると右に分岐です。進入禁止の看板が。この看板は知ってる方にはわかると思いますが、矢田の道(尾根道)の国見台近く、池があるから進入禁止と表示のあるバリケードと繋がってるんでしょうね。(ちなみに禁止のところなのでブログには掲載してませんし、行ったこともないです)

もちろん正規ルート左に進みます。向こう側に魔の階段が見えてきます。

はいこんな階段です。階段は木組み。木の手前は掘れ気味でここら辺は横に避けれますが、先ほどの合流地点あたりはコンクリの側溝がありまして逃げ場がないところもあります。降りの際にはお気をつけて。

岩あり根っこありで、スムースなトレイルが出てくるとホッとします。登ってるので余計にしんどい…でも楽しい…

細くなってきたな〜と思いつつ担いで登ってると空が一段と明るくなってきました!

やった!到着です!

登った感想はとにかくしんどかった…押す 担ぐ 漕ぐの連続…でも、昔あった木の根っこを掴んで登った坂は全て階段に変わってましたね。降りれないことはない。と言いますか、階段さえなけりゃここは相当楽しいぞ!という感想。

 

ある程度の技量と、危険予知さえできればいけるかな?とりあえず逃げ場が無いので行かれる方もスピードは下げてお願いします。私なりにここを降りれるかどうかの基準をここここに書いておきました。一度お読みください。

 

ではではグッドラック!

 

ではでは皆さまにもよきサイクリングライフを〜!

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