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846 ビワイチ挑戦 サポートと装備

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息子の所属するチーム 846さんでの小学生夏合宿企画 ビワイチに参加してきました。合宿の概要についてはこちら(846夏合宿終了)に先に書きましたが、今回は以前の記事(ビワイチ準備)でも準備だ〜と騒いでいたので結果的にどうだったのか?ということをサポート面 機材面について書きます。

まずはサポート面から。

小学生参加人数は9名(小1〜小6)ですので、力量の差は歴然とあります。ですのでまずはチーム分け。基本846はMTBチームですけど、みんな大きくなるとロードバイクも持ってます。24インチぐらいからなので小3ぐらいからですかね?

それ以外はMTBでの合宿参加となります。これを踏まえて2ー3名づつ4チームに分けまして、サポート伴走スタッフが各チームを誘導 サポートします。

そして車スタッフが張り付き、要所要所で先回り サポートします。そして皆無線機をつけて連絡を取り、リタイヤや天候を見てピックアップする体制をとる感じです。

ちなみに高学年チームは流石に早いので、中学生チームメイトが伴走役を買って出てくれました。

長い琵琶湖畔の道に止まっているサポートカーを見つけた時は本当に嬉しいもんですね。私は小2小3のロードバイクの二人に伴走役で着きましたが、サポートの大切さを身に染みて感じました。

 

続いて装備面では、安全確保のために安全用のフロントライトとリアライトが支給。これは助かります。

このフロントライト インフィニ mini lava は秀逸で、光量的には都会の街乗りで、ポジションランプぐらいにしかなりません。暗くなるとかなり心もとないです。表記は50ルーメン。

暗くなった時には光量が大きいランプに譲るとして、昼間でも点灯させるポジションランプとしては必要十分です。

しかも軽量13.5g!

それと1番の推しどころが、USB充電が直接できる事です。ケーブル不要。充電時間もそれほど長くないのに(2ー3時間)、昼間のポジション点滅なら一日十分対応してくれます。(点滅で48時間)

それとこれがテールライト。トピーク テール ルクス。我々はヘルメットにつけました。止めるベルクロも二種類の長さが入ってまして、ヘルメットの形を選びませんし、リュックなどに付けるためのクリップも同梱されていましていたせりつくせりですね。光量も十分明るいです。こちらは電池式。

こちらも十分な時間頑張ってくれました。

 

それから私が一番気にしていたのが、補給面です。水分と携帯食。一人なら止まればいいですが、チーム走では自由がきかない もしくはどれぐらいの装備を背負うか?ということになりますが、先程行ったように車サポートが万全ですので、これもクリアしました。基本カバンなどは必要無し!

小学生は走行中の補給は危険ということで、20ー30分ごとに疲労度を見ながら、声かけしながら止まって補給。しかもサポートカーが数キロ刻みで先回りしてくれるので手を振りながらやり過ごすも良し、ストップしてトランクから補給してもらうも良しです。(本当に車サポート有難い…)

それとこれがヒップボトルってウイスキー入れるあのボトルではないです。商品名はタイオガのハンディーボトルです。夏ということもあり、車のクーラーボックスから、ヒップボトルに補給してもらいます。熱中症対策にも補水対策にもよく考えられてますね。さすが八代さんのサポート力!

形もサイクリングジャージの後ろに収まるように軽くカーブしており、大きさもぴったりになってます。容量が350ccと小さめですけど、これさえあればアクエリアスとかのパウチを買わなくてもいいので経済的かも?!

あのパウチのドリンクって割高なんですよね…ちなみにビワイチ後に2個ほどいただきました。有難や〜!

このほかは各自のパンク対策チューブとか着替えをカバンに詰めてサポートカーに預けます。

 

というわけで、サポートから伴走までチームメイトの親で運営しますので、結構大変ですが、走る側の選手も 支える側の我々も絆が深まる合宿でした。

次ビワイチするなら春合宿ですね!楽しみがまた増えました!今度は完走目指すぞ〜!

 

 

ではでは皆様にもよきサイクリングライフを〜!

 

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