マウンテンバイクと雑記の日々

息子と始めるDirt Life

ゆぶねマスターズ挑戦への道!

MTB 登る時に肩に力が…

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休日には息子と少し山にMTBで出向くことがしばしば。とにかく登るのも苦手だけど、降るのもビビりまくりで落車する事もしばしば。全体的に向いてない感がすごくありますが、楽しいから続けてます。

2020春 新型コロナの影響でゆぶねマスターズなんてどうなの?って感じになって来ちゃってます…なんとなく試合も無いので、今シーズンの始まる8月にはなんとかって気もするけど、私のレベルが全然です…乗ってる時の気合いの入り方がダメダメですね。ただ走ってるだけ。

まあ私としては何とか照準は合わせつつ、前へ前へですね。このダラダラで十分楽しんではいますし、息子と一緒に走るとどうしても休憩が増えます。

そんな中、チームの選手に登りで後ろを追いまくられる事がありまして、その時に言われたのが

肩に力入りすぎ!もっとステムに胸寄せないと前浮くでしょ?前浮来そうになるから余計に力入って行ってますよ!そりゃスタミナ切れでしんどいですわ〜!

何?!以前にも片手離して激坂登りをしながら上体の力を抜く練習と、ちゃんと自転車の真ん中に乗る練習してたのに…だいぶ上手くなったと思ってたのに…

たしかにボディーケアの時に背中や肩がの痛み疲れが目立ってたなあ…もちろん足もだけど…

画像でお伝えできないですが、脇を軽ーく閉めて、とにかく前傾。このポジションで登るのだ!という事。もちろんサドルには前乗りして重心を取っとかないと前傾した時にハンドル握ってしまうので、出来るだけ重心も意識意識。

あー難しい…って思ってると今まで苦労してた坂と段差を上手く乗れてました。まあしんどいのはしんどいですけど…

 

ロードバイクでもサドルとハンドルの落差は体の柔軟性と体幹が大きなフィジカルな要素で、それから座りかただののテクニックの要素が必要なわけです。ボートを漕ぐ時と一緒で右だけ強くても前には進まず、結局弱い方の手に調子を合わせねばなりません。私はテクニック面もフィジカル面も特に強いわけでは無いですが、どちらかと言えばテクニック面ばかり追いかけ気味。フィジカルは体幹柔軟性よりもローラー漕いだりとパワーやスタミナに重点を置きすぎていて、アンバランスになっていましたね。

体幹を鍛えて整えるバランスボールか…それ重要。後はプランクで体幹のパワーアップもか…あー道のりがひたすら遠く感じる。

そういえば最近息子はバランスボールの上でハイハイしながら移動しているなあ…曲芸の動物みたいにケラケラ笑いながら移動する息子を早くしろよ〜って怒ってましたけど、たしかに体のバランスが良くなって、登りで段差に突っかかっても粘りが出て来てるし、下りでもかなり安定度が増し それに伴ってスピードもついて来ました。

 

侮れぬ…自分の怠慢を恨みつつ、また仕切り直しかと思いつつひたすら追い回されながら登っていると…

パーパー待って〜〜〜

って息子の怒りの篭った叫びが〜おおやってしまった。山で息子を置いて帰るところだった(笑)とにかく前進、少しづつ理解できるようになって来た自分を褒めつつ、ダメパパっぷりに反省しつつの1日でした。

よーし頑張るぞ〜疲れが抜けにくい40代の体に鞭打ちながら行きましょー!

 

今日もしょうもない呟きをダラダラしてしまった事を反省しつつ!ではでは皆様にもよきサイクリングライフを〜!

 

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