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冬にアウトドアはウールかフリースか??靴下はまだまだウールなんですね〜!

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私がまだ小さい頃は寒い時に着るのはウールと決まっていた。親父も登山で生き残る人はウール着用してるものだとよく言って、ウールのセーターを着ていた。

しかし時は流れてフリースなるものが出てきて、一気に冬の装いがカラフルになっていった記憶があります。マウンテンパーカーブームがあったのはも1990年代かな?

そんなこんなで化学繊維全盛というか、スポーツ用といえば機能下着から外装のシェルまで化繊で締められている。

そんな中、ウールもまだ残ってるのも確かで、ウール製の商品もチラホラ。そこで靴下買ってみるかな〜と物色。先日トレッキングシューズを新調したので靴下も欲しくなったってわけ。靴下業界では登山系はウールがかなり優勢な感じ。私の私感ですけど…。他の上着なんかには中間層に少しあるぐらいで、フリース系のものばかりなのに対しての話です。

トレッキングシューズを買う時に絶対言われるのが、少しゴツ目の靴下を履くことを想定して選んでくださいね〜って事。アウトドアショップでは大概登山用の靴下も試着用を貸してくれる。でも私は自転車用以外の靴下は概ねユニクロでって感じで、そもそも通勤はスーツ 休日はサイクリングジャージか山整備用の作業着しか着ない…そんな感じなのでここ何年もアウトドア用の靴下を買ってなかったので、これほどウールがあるのは意外でした。しかも知らぬ間に私の幼少時代の様なウールってチクチクするから嫌〜って感じもなくなってますね(笑)意識が低すぎか…

トレッキング ハイキング アルパインの順番で標高と難易度が上がる為ゴツさがアルパイン用だと上がり、ハイソックス度合いも上がっていきます。

上のは購入した物で左から息子ハイキング用 私ハイキング用 冷え性の嫁アルパイン用を購入。ちょっとした嫁へのサプライズプレゼントにしてみた。

厚みはこのぐらい違いまして、アルパイン用は本当にモッコモコで暖かそう。おそらく冬時期には家の中で履いてくれるのと、今年の雪山再デビューにかつやすくしてくれるはず!

メリノーウールで上のように毛が66%の物。裏側がパイル地になってて厚みが変わってきます。

ちなみにですけど、息子のはスマートウールのキャラクター入りのやつでちょっと可愛めの実は女性用靴下。2600円…高い…私のは2000円で嫁のはゴツくて少し長いので2500円となってます。

好日山荘で購入しましたけど、店舗の方が安く購入できました。

 

ということで、少しウールとフリースの違いと言いますか特徴を。

  • 保温性では互角、吸湿性のウールと透湿 速乾のフリースの違い。ウールは濡れると乾きにくい反面、汗冷えは起こしにくい。
  • 厚みはウールがゴツく、フリースの方が薄い為、パッキング時にはフリースに軍配
  • 取扱 ウールは縮んだりするので洗い方には注意。その点フリースは楽。しかしウールはシワにはなりにくい。
  • 抗菌防臭性 これに関してはフリースもかなり抗菌性を上げてはきているものの、ウールに軍配
  • 虫食いなどはウールは完敗

って感じです。こう書くと、特徴を踏まえてゴツさとクッション性を考えると靴下ではウールの採用率が上がるにはよくわかります。

先日のシクロでも私は下位カテゴリーなので、朝早くにレースは終了!そそくさと着替えて、息子らの観戦に回りましたが、良いですね〜ウールの靴下。(一応言っときますが走る時はチャリ用の靴下履いてますよ。)この日はそれほど寒い日では無かったですが、見ての通りのグチャグチャで、トレッキングシューズの性能もあって濡れもせず、足元はウールであったか、クッション性も良いのでレース後の足が回復しましたわ。

 

ゴツい=蒸れる!って思ってた私は反省しました。良い感じですね。良い買い物をしたな。これで冬が迎えれますわ。雪山で里山で活躍してくれそうな予感。一足だと心許ないのでもう一足は追加しなきゃだけど、ユニクロで毒された金銭感覚にはちょっと高いなあ…ってチャリばっかいじってんじゃないよと言われそうだけど…

 

というわけで皆様にもよきサイクリングライフを〜!

 

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